<初めてお読みになる方へ>
リアルロボットレボリューション(R3)にかける!
当ブログは、その名のとおりバンダイホビー事業部が、ガンプラとは別軸で展開するリアルロボットレボリューション(R3)シリーズを応援するサイトです!
R3シリーズとは、1980年代に活躍したロボット達をメインに、現代の技術を駆使して再び、いや、新たにプラキットとして蘇らせる、というリアルタイム世代にとっては夢のような企画。
また、リアルタイム世代でない方々にとっても、ガンダムシリーズ以外のロボットの魅力に触れるには打って付けの企画となるはず。
すでにガンプラには食傷気味になっていた私は、このR3シリーズに絶大な期待を馳せています。
しかし!
その第1弾 R3レイズナーの出来具合に落胆しきった上に、これまで何度もバンダイホビー事業部に裏切られ続けてきた私は、ついに堪忍袋の緒が切れた!(怒)
そこで当ブログを通じて、これまでのバンダイホビー事業部に『メーカーとして欠落している点』を浮き彫りにし、さらには、その『改善策』と今後の『戦略』を、私なりに導き出し、同社に向けて大声で叫んでいます。
そう、当ブログは私達『ユーザー(お客)の希望の声』をメーカーに届ける!を最大の目標に据えているのです。
● バンダイホビー事業部はお客の声に耳を傾けよ! 一人で暴走するべからず!
● ユーザーは受身になるなかれ! 自分の希望を声に出してメーカーに届けよ!
と、主に叫んでいるわけです。
他にも色々と、バンダイさんへ、他メーカーさんへ、模型雑誌さんへ、アニメ製作スタッフさんへ、
そして、今このブログを読んでいるキャラクターモデルを愛するユーザーの皆さんへ向かって、
『必ず将来のためになる事』を叫び続けています。
その叫びは、ときに未来への『警鐘』であったりします。
おっと、ここで語りすぎては面白くありません。
もし、もう少し「・・・・・??」が知りたくなったなら、
◆左サイドバー 上段の“記事カテゴリ”内、
『 リアルロボットレボリューションのために!』
『 バンダイに愛をこめて告ぐ。。!』
のいずれかから入ってみてください。
いかがですか?
なんとなく、私の訴えが理解できるような気がしませんか?
もし、ご理解できない方は、即退場されることをオススメします。
ここに長居をすると、精神衛生上よろしくないでしょう。
反対に、「おー、なんとなくわかる、わかる・・・・!」と思われた方は、ぜひ、
各記事の最下段にあるComment(コメント)欄も読んでみてください。
ここには、私の主張・提案にご賛同くださった同志の方々と、私に反感をお持ちになった方々の、貴重な『ご意見・ご提案』が寄せられています!
もちろん、これらをバンダイホビー事業部さんへ届けるよう、私は創意工夫をしながら当ブログを運営してきました。
最終的に、当ブログに寄せられた『私達の声』は、バンダイホビー事業部 川口克己様が運営されているブログ上で、ご本人様とのほんの一瞬のコミュニケーションによって同社へ届けられたと理解しております。
さあ、まずは思い切って当ブログを読んでみてください!
そして、2008年以降バンダイのプラモデル展開に『私達の声』が、どのように生かされているのか? あるいは、まったく生かされていないのか? を確かめてみるのも一興かもしれません。
当ブログには、確実に今後のキャラクターモデル及びロボットアニメの未来に有益な『意見・提案』がいくつも含まれているはずです。
ぜひ、確かめてみてください。
2008年 春 「みんなの夢」が実現する(はずの)R3ギャリアの姿を。
そして、ギャリア以降もR3シリーズは継続されるか、否かを。
さらには、R3シリーズやガンプラを含めた今後のバンダイのプラモデルの行く末を!
当ブログをお読みになって、もし違和感を感じるようなら、すでに良い時代になってきているのかもしれません。
反対に、一つでも賛同できる記事が見つかったなら、貴方のその思いを『声』にしてメーカーさんへ届けるアクションを起こしてみませんか!?
( 一つ質問です。 貴方は「ガンダムが好き」ですか? それとも「ロボットが好き」ですか? あるいは、「ガンプラが好き」ですか? それとも「模型が好き」ですか?)
人気ブログランキングへ ←ランキングに参加しております。 ご賛同いただける場合は、応援クリックお願いします!
*当ブログ各記事へのコメント受付は、2007年12月16日(日)をもって終了させて頂きましたが、引き続き閲覧が可能です!
*2008年6月7日(土)よりコメント受付再開しました。
2007年12月11日
2007年12月09日
皆様、応援ありがとうございました!
リアルロボットレボリューションにかける!
当ブログは、2006年7月30日に記念すべき(?)第一回目の投稿記事『ガンプラを超えねばならない宿命』にて、模型ブログ界、そしてキャラクターモデル業界に衝撃デビュー(!?)を果たしました。
『ガンダム一人勝ち状態』と化した感のある昨今のキャラクターモデル業界、及びロボットアニメ業界の流れを変え、
70年代〜80年代に確かにあった『正統派』から『キワモノ(笑)』までもが大いに歓迎された『ロボット氾濫時代』の再来を願い、その足がかりとなることを目指し、今日まで走り続けてまいりました。
私は、つねに『真剣な姿勢』で当ブログ運営を続けてきました。
その『真剣』さを、読んでくださる全ての方々へ正確にお伝えしたく、とくにバンダイホビー事業部様へ向けては『激しい叱咤激励』の表現を多分に含むこととなりました。
その結果、予想以上に多くの方々から多大なご支持を得ることができ、また同時に多くの方々の反感をも生み出すこととなったかと思います。
しかしながら、ご支持くださった方々も、反感を感じられた方々も、私の『意見』と『提案』に触れることによって少しでも心が動いたのなら、現在のキャラクターモデル業界とロボットアニメ業界の『長所』と『短所』を、個々に真っ正面から見直すための良いキッカケにはなったのではないか、と感じております。
先にも挙げたとおり、現在はまさに『ガンダム一人勝ち状態』。
しかし、人間とは『慣れる生き物』。
そしてさらには、『飽きる生き物』です。
現状のままでは必ず近い将来、『キャラクターモデル業界』も『ロボットアニメ業界』も衰退の道を歩むことになるのは想像に難くありません。
余談ですが、私は2〜3歳の頃、工事現場で働くクレーン車やパワーショベルなどの重機を見つめて、母にこう言ったそうです。
「ぼくはおおきくなったら、だいくさんになって、まじんがーぜっとをつくる!」
その頃の私には、工事現場で働く重機達がロボットに見えていたのでしょう。(しかもモノ作りするのは何でも大工さんと思っていたようです。笑)
私は、その頃から今日まで、そしてこれから先もずっと、
ロボットが大好き!
なのです。
だから、このままロボットプラモにもロボットアニメにも消えていかれては困ります。
だからこそ、
●ロボットファンを自称しながらロボットと言えば『ガンダムシリーズ』しか知らない、といった方々も『ガンダム以外のロボ達』にも目を向けてその魅力を感じて頂き、世の流れを変え、70年代〜80年代のような様々なロボット達が魅力を発揮しうる時代になって欲しい!
そして、
●その流れの中から『ガンダムをも超える新作ロボットアニメ』の登場を期待したい!
●そのプロセスへ向かうための第一歩として、『バンダイ リアルロボットレボリューション(R3)』に先陣をきって欲しい!
私は、そんな『思い』と『願い』を当ブログに込めて、読んでくださる皆様にお伝えしてきたしだいです。
また当ブログは大いなる目標として、
『意識改革』!
を掲げて参りました。
その内容の概略は以下のとおりです。
1)メーカー(とくにバンダイホビー事業部さん)は、『ユーザー(お客)の声』にもっと耳を傾けるべき!
2)ユーザー(お客)は受け身ではなく、積極的にメーカーへ向けて意見・要望を『声』に出して伝えるべき!
3)メーカー、アニメ製作スタッフ、ユーザー(お客)、関連雑誌は『ガンダム一極集中主義』の危険性を自覚し、その他のロボット達にも目を向け、『ガンダムを超える新作ロボットアニメ』を生み出す必要性を意識するべき!
といったテーマを訴え続けてきました。
あと4)として、模型雑誌はメーカーの宣伝広告雑誌として染まり過ぎず、メーカーとユーザー(お客)との意見交換の仲介役となるべき!という主張もあります。
当ブログの主張が、皆様へどのくらい伝わったものか、最後まで計り知ることはできませんでした。
しかし、偶然か必然か、、、、
1)については、『バンダイ公式R3ギャリア勝手に応援団』にてネット上でユーザーの『声』を募る企画が立ち上がるという、ガンプラ開発でも過去に例がない素晴らしい企画が実現しました。
2)については、ユーザーの皆様が上記の『公式応援団』『MG誌の勝手に応援団』など、そして当ブログに対して(!)も積極的に『声』を届けてくださる方が、大勢出てきてくださいました!
とくに、当ブログは『私と読者の皆さんの声をバンダイへ届ける!』が大きなテーマの一つですから、その目標はなんとか達成できたでしょうか。。。!?(きっと届いているはずですよ!)
3)については正直、私には判断がつきづらいのですが、一昨年くらい(かな?)から、各メーカーから過去の名作群が立体商品化され始め、来年にはさらに勢いづきそうな予感がします。
そして4)については、あさのまさひこ様とモデルグラフィックス様がR3ギャリアに関して多大な貢献をしてくださいました!
これらの動きから察するに、当ブログの貢献度など度外視しても、業界には『良い流れ』が築かれ始めているような気がしてなりません。
(余談ですが、今月のHJ誌のオラザク選手権で見事、大賞を受賞された『ザク』にも、何やら『流れの変化』を感じたのは私だけでしょうか? 今時の何でも頭が小さくスマートなロボがもてはやされてきた風潮に反する『ヘビー級』かつ『シンプル』なイメージのあの『ザク』が評価されたことには、個人的に『流れの変化の前兆』を感じます。 気のせいかもしれませんが、なんだか今後が楽しみです!)
そして、すでに各模型雑誌でも紹介されているように、
2008年は、キャラクターモデル界がかなりの『熱量』を含んで、盛り上がりそうです!
各社さんの、新製品が今から楽しみでなりません。
この勢いが来年も再来年も、そしてその先もずっと続く夢を、新年の『初夢』として見れたらいいな〜、などと考えている今日この頃です(笑)。
最後になりましたが、今日まで当ブログを応援し続けてくださった全ての皆様に、心からお礼申し上げます。
ここまで走ってくる間に、何度「もう、書くのはやめようか、、、」と挫折しけたか数知れません。
「長いようで短い」という言葉がありますが、正直、当ブログに関しては、本当に『長い道のり』でした。。。
しかし、「もう、やめよう。バンダイにブログで何言っても何も変わらない。。」、そう思った時になぜか決まって、どなたからか必ず応援・励ましコメントが送られてきました。
その度に、「よし! オレだけじゃなくR3に期待しているみんなのために頑張ろう!」と力を与えて頂きました。
ありがちなコメントのようですが、これは本当の話です。
しかし、この気持ちは私と同じ立場に立ったことのある人間にしか分からないものなのかもしれません。
読者の皆様は、私のこれまでの人生の中で間違いなく一番私に『力』を与えてくださった方々です!
ここまでの体験をしたことは、正直、一度もありません。
本当に、ありがとうございました!
そして、あさのまさひこ様、モデルグラフィックス編集部の皆様、R3ギャリア実現に関して絶大なご尽力を賜り本当にありがとうございました。 そして、お疲れ様でした。 と言っても、まだ終わってないんですよね! でもひとまず、ここまでの大仕事に心からお礼申し上げます。 今後ともお力添えをよろしくお願いいたします!
私は、このブログを通じて皆様と苦楽を共有できた体験を一生忘れることはないでしょう。
皆々様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
そして、これから先も素晴らしい『模型ライフ』を送られますように!
また、みんなで力を合わせて勝ち取ったR3ギャリアの発売日が早くきますように!(笑)
さらに、2008年こそが『真のR3シリーズ元年』となりますように!
最後に、2008年の初日の出が、まだ見ぬ『ガンダムをも凌駕する新作ロボットアニメ誕生』と、それを生み出す『奇跡の才能』、そして『アニメロボット新世紀』始まりの『夜明け』となる事を心より祈りつつ。。。
2007年12月9日 鋼鉄戦士
皆さん、良いお年をお迎えください!
人気ブログランキングへ ←おかげ様でランキングも最高2位まで駆け上がることができました。 今まで本当に熱い応援ありがとうございました!
今回が当ブログ事実上の最終回となりました。 が、次回が最後の投稿となります。 次回最後の投稿は、当ブログ事実上のオープニングになります。 当ブログは、『終わり』が真の『始まり』となるのです!
当ブログは、2006年7月30日に記念すべき(?)第一回目の投稿記事『ガンプラを超えねばならない宿命』にて、模型ブログ界、そしてキャラクターモデル業界に衝撃デビュー(!?)を果たしました。
『ガンダム一人勝ち状態』と化した感のある昨今のキャラクターモデル業界、及びロボットアニメ業界の流れを変え、
70年代〜80年代に確かにあった『正統派』から『キワモノ(笑)』までもが大いに歓迎された『ロボット氾濫時代』の再来を願い、その足がかりとなることを目指し、今日まで走り続けてまいりました。
私は、つねに『真剣な姿勢』で当ブログ運営を続けてきました。
その『真剣』さを、読んでくださる全ての方々へ正確にお伝えしたく、とくにバンダイホビー事業部様へ向けては『激しい叱咤激励』の表現を多分に含むこととなりました。
その結果、予想以上に多くの方々から多大なご支持を得ることができ、また同時に多くの方々の反感をも生み出すこととなったかと思います。
しかしながら、ご支持くださった方々も、反感を感じられた方々も、私の『意見』と『提案』に触れることによって少しでも心が動いたのなら、現在のキャラクターモデル業界とロボットアニメ業界の『長所』と『短所』を、個々に真っ正面から見直すための良いキッカケにはなったのではないか、と感じております。
先にも挙げたとおり、現在はまさに『ガンダム一人勝ち状態』。
しかし、人間とは『慣れる生き物』。
そしてさらには、『飽きる生き物』です。
現状のままでは必ず近い将来、『キャラクターモデル業界』も『ロボットアニメ業界』も衰退の道を歩むことになるのは想像に難くありません。
余談ですが、私は2〜3歳の頃、工事現場で働くクレーン車やパワーショベルなどの重機を見つめて、母にこう言ったそうです。
「ぼくはおおきくなったら、だいくさんになって、まじんがーぜっとをつくる!」
その頃の私には、工事現場で働く重機達がロボットに見えていたのでしょう。(しかもモノ作りするのは何でも大工さんと思っていたようです。笑)
私は、その頃から今日まで、そしてこれから先もずっと、
ロボットが大好き!
なのです。
だから、このままロボットプラモにもロボットアニメにも消えていかれては困ります。
だからこそ、
●ロボットファンを自称しながらロボットと言えば『ガンダムシリーズ』しか知らない、といった方々も『ガンダム以外のロボ達』にも目を向けてその魅力を感じて頂き、世の流れを変え、70年代〜80年代のような様々なロボット達が魅力を発揮しうる時代になって欲しい!
そして、
●その流れの中から『ガンダムをも超える新作ロボットアニメ』の登場を期待したい!
●そのプロセスへ向かうための第一歩として、『バンダイ リアルロボットレボリューション(R3)』に先陣をきって欲しい!
私は、そんな『思い』と『願い』を当ブログに込めて、読んでくださる皆様にお伝えしてきたしだいです。
また当ブログは大いなる目標として、
『意識改革』!
を掲げて参りました。
その内容の概略は以下のとおりです。
1)メーカー(とくにバンダイホビー事業部さん)は、『ユーザー(お客)の声』にもっと耳を傾けるべき!
2)ユーザー(お客)は受け身ではなく、積極的にメーカーへ向けて意見・要望を『声』に出して伝えるべき!
3)メーカー、アニメ製作スタッフ、ユーザー(お客)、関連雑誌は『ガンダム一極集中主義』の危険性を自覚し、その他のロボット達にも目を向け、『ガンダムを超える新作ロボットアニメ』を生み出す必要性を意識するべき!
といったテーマを訴え続けてきました。
あと4)として、模型雑誌はメーカーの宣伝広告雑誌として染まり過ぎず、メーカーとユーザー(お客)との意見交換の仲介役となるべき!という主張もあります。
当ブログの主張が、皆様へどのくらい伝わったものか、最後まで計り知ることはできませんでした。
しかし、偶然か必然か、、、、
1)については、『バンダイ公式R3ギャリア勝手に応援団』にてネット上でユーザーの『声』を募る企画が立ち上がるという、ガンプラ開発でも過去に例がない素晴らしい企画が実現しました。
2)については、ユーザーの皆様が上記の『公式応援団』『MG誌の勝手に応援団』など、そして当ブログに対して(!)も積極的に『声』を届けてくださる方が、大勢出てきてくださいました!
とくに、当ブログは『私と読者の皆さんの声をバンダイへ届ける!』が大きなテーマの一つですから、その目標はなんとか達成できたでしょうか。。。!?(きっと届いているはずですよ!)
3)については正直、私には判断がつきづらいのですが、一昨年くらい(かな?)から、各メーカーから過去の名作群が立体商品化され始め、来年にはさらに勢いづきそうな予感がします。
そして4)については、あさのまさひこ様とモデルグラフィックス様がR3ギャリアに関して多大な貢献をしてくださいました!
これらの動きから察するに、当ブログの貢献度など度外視しても、業界には『良い流れ』が築かれ始めているような気がしてなりません。
(余談ですが、今月のHJ誌のオラザク選手権で見事、大賞を受賞された『ザク』にも、何やら『流れの変化』を感じたのは私だけでしょうか? 今時の何でも頭が小さくスマートなロボがもてはやされてきた風潮に反する『ヘビー級』かつ『シンプル』なイメージのあの『ザク』が評価されたことには、個人的に『流れの変化の前兆』を感じます。 気のせいかもしれませんが、なんだか今後が楽しみです!)
そして、すでに各模型雑誌でも紹介されているように、
2008年は、キャラクターモデル界がかなりの『熱量』を含んで、盛り上がりそうです!
各社さんの、新製品が今から楽しみでなりません。
この勢いが来年も再来年も、そしてその先もずっと続く夢を、新年の『初夢』として見れたらいいな〜、などと考えている今日この頃です(笑)。
最後になりましたが、今日まで当ブログを応援し続けてくださった全ての皆様に、心からお礼申し上げます。
ここまで走ってくる間に、何度「もう、書くのはやめようか、、、」と挫折しけたか数知れません。
「長いようで短い」という言葉がありますが、正直、当ブログに関しては、本当に『長い道のり』でした。。。
しかし、「もう、やめよう。バンダイにブログで何言っても何も変わらない。。」、そう思った時になぜか決まって、どなたからか必ず応援・励ましコメントが送られてきました。
その度に、「よし! オレだけじゃなくR3に期待しているみんなのために頑張ろう!」と力を与えて頂きました。
ありがちなコメントのようですが、これは本当の話です。
しかし、この気持ちは私と同じ立場に立ったことのある人間にしか分からないものなのかもしれません。
読者の皆様は、私のこれまでの人生の中で間違いなく一番私に『力』を与えてくださった方々です!
ここまでの体験をしたことは、正直、一度もありません。
本当に、ありがとうございました!
そして、あさのまさひこ様、モデルグラフィックス編集部の皆様、R3ギャリア実現に関して絶大なご尽力を賜り本当にありがとうございました。 そして、お疲れ様でした。 と言っても、まだ終わってないんですよね! でもひとまず、ここまでの大仕事に心からお礼申し上げます。 今後ともお力添えをよろしくお願いいたします!
私は、このブログを通じて皆様と苦楽を共有できた体験を一生忘れることはないでしょう。
皆々様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
そして、これから先も素晴らしい『模型ライフ』を送られますように!
また、みんなで力を合わせて勝ち取ったR3ギャリアの発売日が早くきますように!(笑)
さらに、2008年こそが『真のR3シリーズ元年』となりますように!
最後に、2008年の初日の出が、まだ見ぬ『ガンダムをも凌駕する新作ロボットアニメ誕生』と、それを生み出す『奇跡の才能』、そして『アニメロボット新世紀』始まりの『夜明け』となる事を心より祈りつつ。。。
2007年12月9日 鋼鉄戦士
皆さん、良いお年をお迎えください!
人気ブログランキングへ ←おかげ様でランキングも最高2位まで駆け上がることができました。 今まで本当に熱い応援ありがとうございました!
今回が当ブログ事実上の最終回となりました。 が、次回が最後の投稿となります。 次回最後の投稿は、当ブログ事実上のオープニングになります。 当ブログは、『終わり』が真の『始まり』となるのです!
2007年12月01日
夢・クリエイション バンダイ ホビー事業部!
バンダイホビー事業部の皆様、
ここまで当ブログの運営を続けさせてくださり、本当にありがとうございました。
いつクレームを頂戴してもおかしくない、という覚悟をもちながら、あえて本音で続けてまいりました。
そして、不躾にお手紙を送りつけた挙句、当ブログにおいて数々の憎まれ口をたたき続けたことに対し、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
できるだけ手短かに、精一杯の真心を込めて、ここに私からの感謝とお詫びの気持ちを綴らせていただきます。
(これが最後ゆえ、実名をあげてコメントさせて頂きたいのですが、問題ございましたら当ブログか、お知らせしているメールアドレスまでお手数ですがご連絡ください。 ただちに記事内容を変更いたしますので宜しくお願い申し上げます。)
川口克己 様
改めて当ブログをここまで続けさせてくださったことに心より感謝申し上げます。 また、貴社の社員様の感情を害するような発言を多発してきました事を心よりお詫び申し上げます。
そして貴ブログにおいてほんの一瞬でしたが、小学生の頃からの憧れだった川口克己さんと対話させて頂けた事は私にとって生涯の思い出となりました。 本当にありがとうございました。
私は、模型・玩具業界に属さない『 他業界・他企業に勤務する一模型ファン(ユーザー)としての視点』から、昨今のバンダイのプラモデルや他メーカーさんも含めたキャラクター模型業界全般、さらにはロボットアニメ業界において気づいた『問題点』と『改善策』をほんの一例としてご提案させて頂きました。
そして、それに呼応してくださった読者の皆様が、本当にたくさんの率直なご意見・ご要望をお寄せくださっております。
業界外の人間のもの知らぬ戯言も多々含まれているかとは存じますが、私を含め当ブログ読者のほとんどが社会で活躍する、その筋のプロばかりです。
どんな業界においても『消費者心理』、いや『人間の心理』は普遍的なものであるはずです。 それを踏まえた上で、私達は自らの経験に基づいたご提案をさせて頂いております。
まだまだ社会人としては若輩者ではございますが、一つでも二つでも貴社の今後の商品開発・商品展開のお役に立てるご提案を見い出して頂けたら、一同『模型ファン』としてこれ以上の喜びはございません。
これからも、私が幼い頃に頂いた数々の『夢』を、今度は私達の子供達や若者達に、でもやっぱり私達オヤジ世代にも(笑)、たくさんご提供くださることを楽しみにしております!
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
狩野義弘 様
1/20ボトムズシリーズ、MGターンエーガンダム、会心の出来でした。
そしてR3シリーズ、ウォーカーギャリア以降も期待しております。
狩野様は、リアルタイム世代ゆえ、当時確かにあった『あの空気』を、我々と共有されておられるはずです。 ボトムズとターンAが我々のツボにハマったのも納得できました。
少子化にますます拍車がかかるこれからの時代、子供達だけでなく我々オヤジ世代が、貴社にとってかかせない顧客ターゲットになるはず。
R3のように過去の作品のリメイク商品や、その他オッサン向け商品開発は確実に狩野様がキーマンになられることでしょう。(ご本人のご意思に関係なく。笑)
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
岸山博文 様
今月のHJ誌上インタビューを拝読させて頂き、来年以降のガンプラの展開が楽しみです!
私は近年、購入したガンプラは数えるほどしかないのですが、年末のMGユニコーンガンダム以降の展開に期待がもてました。
「なんとかガンダム」には、てんで興味のない私ですが、MGユニコーンの変身ギミックはぜひとも体験させて頂きたく存じます。
この、「興味ない」とか言ってるヤツを振り向かせるほどパワフルな商品! 今後もバンバン連発してください!
私は、来年から久しぶりにガンプラにも正面から向き合ってみたいと思っています。
岸山さんが挑んでこられるなら、受けて立とうじゃありませんか!(笑)
負けず嫌い、最高!
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
野口 勉 様
もし、当ブログをお読みになっておられるなら、初めに野口様にはお詫びを申し上げなくてはなりません。 まだお若いにもかかわらず、ブログ上で「現状のR3は気に入らない」の「直撃世代が開発しなきゃダメ」だのと、さんざん野口様のお立場をないがしろにする発言をしてきたことを心よりお詫び申し上げます。 どれだけお心を傷つけてしまったか、本当に心配しながら書き続けていたのが私の正直な本音です。 本当に申し訳ございませんでした。
しかしながら、しばしば模型誌にご登場される度に模型開発に対する情熱と愛情溢れる前向きなお言葉をお聞きして「お若いのにシッカリした方だな」と感服させられ、また頼もしく感じております。
1/350宇宙戦艦ヤマトやMGフリーダムガンダム(でしたっけ? ごめんなさい、ここはあまり自信がないですが重田氏とコラボされたアレです!)、そして今、R3ギャリア開発で見せてくださっている、飽くなき探究心は、間違いなく野口様を将来のバンダイホビー事業部のキーマンへと飛躍させてくれる事を確信しております!
まだお若いですから、何事に関しても吸収力が優れておられることと感じます。
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
R3シリーズ、ぜひとも盛り上げてくださいね!
(プレッシャーかけるつもりはありません。プレッシャーはベテランの狩野さんに感じていただく、という事で!?笑)
ここにお名前を挙げていない、R3シリーズご担当者の方々をはじめ、バンダイホビー事業部の全ての皆様に心から感謝とお詫びの気持ち、そして精一杯のエールをお送りさせていただきます!
貴社の素晴らしいキャッチコピー、夢・クリエイション。
これからも末永く、私達ホビーファンにたくさんの『夢』をご提供くださる、
夢・クリエイション! バンダイホビー事業部!
としてご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。
本当に、今までありがとうございました。
人気ブログランキングへ
読者の皆様へ。 残すところあと2回となりますのでお知らせ致します。
ここまで当ブログの運営を続けさせてくださり、本当にありがとうございました。
いつクレームを頂戴してもおかしくない、という覚悟をもちながら、あえて本音で続けてまいりました。
そして、不躾にお手紙を送りつけた挙句、当ブログにおいて数々の憎まれ口をたたき続けたことに対し、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
できるだけ手短かに、精一杯の真心を込めて、ここに私からの感謝とお詫びの気持ちを綴らせていただきます。
(これが最後ゆえ、実名をあげてコメントさせて頂きたいのですが、問題ございましたら当ブログか、お知らせしているメールアドレスまでお手数ですがご連絡ください。 ただちに記事内容を変更いたしますので宜しくお願い申し上げます。)
川口克己 様
改めて当ブログをここまで続けさせてくださったことに心より感謝申し上げます。 また、貴社の社員様の感情を害するような発言を多発してきました事を心よりお詫び申し上げます。
そして貴ブログにおいてほんの一瞬でしたが、小学生の頃からの憧れだった川口克己さんと対話させて頂けた事は私にとって生涯の思い出となりました。 本当にありがとうございました。
私は、模型・玩具業界に属さない『 他業界・他企業に勤務する一模型ファン(ユーザー)としての視点』から、昨今のバンダイのプラモデルや他メーカーさんも含めたキャラクター模型業界全般、さらにはロボットアニメ業界において気づいた『問題点』と『改善策』をほんの一例としてご提案させて頂きました。
そして、それに呼応してくださった読者の皆様が、本当にたくさんの率直なご意見・ご要望をお寄せくださっております。
業界外の人間のもの知らぬ戯言も多々含まれているかとは存じますが、私を含め当ブログ読者のほとんどが社会で活躍する、その筋のプロばかりです。
どんな業界においても『消費者心理』、いや『人間の心理』は普遍的なものであるはずです。 それを踏まえた上で、私達は自らの経験に基づいたご提案をさせて頂いております。
まだまだ社会人としては若輩者ではございますが、一つでも二つでも貴社の今後の商品開発・商品展開のお役に立てるご提案を見い出して頂けたら、一同『模型ファン』としてこれ以上の喜びはございません。
これからも、私が幼い頃に頂いた数々の『夢』を、今度は私達の子供達や若者達に、でもやっぱり私達オヤジ世代にも(笑)、たくさんご提供くださることを楽しみにしております!
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
狩野義弘 様
1/20ボトムズシリーズ、MGターンエーガンダム、会心の出来でした。
そしてR3シリーズ、ウォーカーギャリア以降も期待しております。
狩野様は、リアルタイム世代ゆえ、当時確かにあった『あの空気』を、我々と共有されておられるはずです。 ボトムズとターンAが我々のツボにハマったのも納得できました。
少子化にますます拍車がかかるこれからの時代、子供達だけでなく我々オヤジ世代が、貴社にとってかかせない顧客ターゲットになるはず。
R3のように過去の作品のリメイク商品や、その他オッサン向け商品開発は確実に狩野様がキーマンになられることでしょう。(ご本人のご意思に関係なく。笑)
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
岸山博文 様
今月のHJ誌上インタビューを拝読させて頂き、来年以降のガンプラの展開が楽しみです!
私は近年、購入したガンプラは数えるほどしかないのですが、年末のMGユニコーンガンダム以降の展開に期待がもてました。
「なんとかガンダム」には、てんで興味のない私ですが、MGユニコーンの変身ギミックはぜひとも体験させて頂きたく存じます。
この、「興味ない」とか言ってるヤツを振り向かせるほどパワフルな商品! 今後もバンバン連発してください!
私は、来年から久しぶりにガンプラにも正面から向き合ってみたいと思っています。
岸山さんが挑んでこられるなら、受けて立とうじゃありませんか!(笑)
負けず嫌い、最高!
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
野口 勉 様
もし、当ブログをお読みになっておられるなら、初めに野口様にはお詫びを申し上げなくてはなりません。 まだお若いにもかかわらず、ブログ上で「現状のR3は気に入らない」の「直撃世代が開発しなきゃダメ」だのと、さんざん野口様のお立場をないがしろにする発言をしてきたことを心よりお詫び申し上げます。 どれだけお心を傷つけてしまったか、本当に心配しながら書き続けていたのが私の正直な本音です。 本当に申し訳ございませんでした。
しかしながら、しばしば模型誌にご登場される度に模型開発に対する情熱と愛情溢れる前向きなお言葉をお聞きして「お若いのにシッカリした方だな」と感服させられ、また頼もしく感じております。
1/350宇宙戦艦ヤマトやMGフリーダムガンダム(でしたっけ? ごめんなさい、ここはあまり自信がないですが重田氏とコラボされたアレです!)、そして今、R3ギャリア開発で見せてくださっている、飽くなき探究心は、間違いなく野口様を将来のバンダイホビー事業部のキーマンへと飛躍させてくれる事を確信しております!
まだお若いですから、何事に関しても吸収力が優れておられることと感じます。
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
R3シリーズ、ぜひとも盛り上げてくださいね!
(プレッシャーかけるつもりはありません。プレッシャーはベテランの狩野さんに感じていただく、という事で!?笑)
ここにお名前を挙げていない、R3シリーズご担当者の方々をはじめ、バンダイホビー事業部の全ての皆様に心から感謝とお詫びの気持ち、そして精一杯のエールをお送りさせていただきます!
貴社の素晴らしいキャッチコピー、夢・クリエイション。
これからも末永く、私達ホビーファンにたくさんの『夢』をご提供くださる、
夢・クリエイション! バンダイホビー事業部!
としてご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。
本当に、今までありがとうございました。
人気ブログランキングへ
読者の皆様へ。 残すところあと2回となりますのでお知らせ致します。
2007年11月23日
2008年はロボットアイテム大爆発!
読者の皆さん、早売り模型雑誌はもうご覧になりましたか!?
本年末から来年初旬にかけてのロボットアイテムの新製品情報が掲載されています。
2008年はエライことになりそうな予感がしてなりません。。。
ガンダム以外のロボット物がかなり勢力を増してきそうです!
そして、ガンプラもついに当ブログで希望していた展開が現実に動き出します!
早売り模型誌の中で、私が個人的に心にグッときた情報をザッとご紹介すると(笑)、、、、
<非ガンダム系>
● R3シリーズ
R3 ギャリア!!
今月号から3大模型誌すべてに情報が公開されます。(HJ誌に掲載されるのは気に入らぬが、、、この際、まあいいか。笑 より広い層のモデラーさんの目に触れたほうが良い!)
フェーズ2モデルが掲載されています! うーむ、あえて多くは語らないが、いい感じじゃないか! ここまでやっても色々ご意見はあるでしょうが、皆さん、まずは書店で3大模型誌をぜひご覧ください!
あと、ついにバンダイ公式『R3ギャリア プロジェクト ブログ』が始まりました! 右サイドバー上段の『リンク集』に加えておくので、こちらもお楽しみください。(私が期待していた域には達していなかったが、、、でも楽しめそうだ!)
それにしても、ワクワク感が止まりません。(笑)
早く真の姿を拝める日が来て欲しいですね。
来年、春が楽しみです!
そして、R3その後の展開にも今から期待しています!
来年、秋か冬にはもう一体何か、、、、欲しい!
● ボトムズ
バンダイ 1/20スコープドッグRSC。
今月発売ですが、早売りDHM誌P143,148,149を見たら買わずにおれません!(笑) やはり存在感あります。 キリコとバニラのあの「名掛け合い」を見せられると、、、100%買い!(笑)
やまとからついに1/12スコープドッグ ターボカスタム発売決定! これは欲しいな。 ぜひとも塗装したい!
他メーカーからも続色々新製品が発表されています。
ところで、バンダイ1/20の来年の動向は果たして、、、!?
● 70年〜80年代ロボ全般
○アオシマ
1/24ガーランド(発売延期みたいだ。早く欲しい!)
○メガハウス
モスピーダ(すでに購入決定済み! 絶対買いますぜ!)
○シーエムズ
モスピーダ
レギオス&トレッド
ガ・キーン(まさか!? 試作見る限り良さげだぞ。。欲しい!)
○やまと
ブライガー(笑! 素晴らしすぎ! 欲しすぎ!)
グロイザーX(ま、まさか!? か、カッコイイぜ! 欲しい!笑)
○バンダイボーイズトイ事業部
超合金魂 ライディーン!(来年前半は、R3ギャリアとライディーンで決まり!笑 熱すぎ!)
魂スペックの今後の展開も楽しみ!
○タカラトミー
DMZダグラム(まだ具体的情報は出てないが、恐らく来年中に来る! ガリアンシリーズもやってくれないかな。)
<ガンダム系>
MG RX−78ガンダムVer.2.0!
(ついに来年来そうだ! 目下開発中。 待ちに待ったアニメ版というか安彦風になるかも? ここらで原点回帰は良いと思う。 ぜひともMGグフVer.2.0 ラルグフも来年内に希望! ガンダムとはなんぞや?を再確認して再出発すれば、良い新作ができるかも?)
MG MSVシリーズ始動!
(ついに来たー! 1月に06R発売決定! ザクキャノンも内定! その他続々行きそうな予感! 大河原設定画リスペクト形状がいいな。 MSVスタートはR3シリーズ躍進の援護射撃にもなるかも!)
MG ユニコーンガンダム
(ロボの変身アイディアはガンダム以外の新作でやってほしかったが、うーん、文句言ってたわりに商品としてのプレイバリューの高さに惹かれるし、やはりモデラーとしてバンダイの技術革新の成果は体感したい。。テストショット見たら欲しくなった! 確かに凄そうだ、コイツは! 一本とられました!笑)
、、、と、私の個人的な注目アイテムを挙げましたが、皆さんが気に入りそうなのは他にもたくさんあるはずですので、ぜひ書店で3大模型誌をご覧ください!
非ガンダム系とガンダム系が私の心の中で、ある意味均衡が取れてきたような気がします。。。
それだけ、非ガンダム系が求められているということなんでしょうか?
そうそう、非ガンダム系では『ヤッターマン』のリメイク版がいよいよスタートしますね!
なんだか、昔嫌いだったヤッターワンがやけに魅力的に感じられます。。。今の時代だからこそ新鮮なんでしょうね。
この特異な(笑)ギャグ系作品が今の若い人たちにどんな影響を与えてくれるでしょうか?
お世辞にも『リアル』とは言えない、キャラクター性満載の『夢の世界のロボ』達が、今の若い人達や子供達の『想像力』と『創造力』の育成に一役買ってくれることに期待したいと思います!
しかし、こうやって見てみると非ガンダム系って、、、、
『懐ロボ』ばかりなのが寂しいですね。。。
しかし、『懐ロボ』でもいいから、ぜひとも今の若い人たちや子供達に『ガンダム以外のロボ』の魅力も感じていただき、
ゆくゆくは、若い才能が『ガンダムを超える新作ロボットアニメ』を創造し、再び日本の『空想ロボット文化』を活性化させ世界へ羽ばたかせて欲しい、と願います!
来年起こるであろう『ロボットアイテムの爆発』が、ぜひとも将来の『空想ロボット文化』の発展の起爆剤になることを願いつつ、、、、
本日は以上です!
人気ブログランキングへ ←当ブログも終了間近にして、先日最高位の第3位にランクされました! 信じられません、R3ネタで。。。(笑) 本当に応援くださる皆様にはお礼の言葉もございません。 月並みではありますが、心から「ありがとうございます!」
本年末から来年初旬にかけてのロボットアイテムの新製品情報が掲載されています。
2008年はエライことになりそうな予感がしてなりません。。。
ガンダム以外のロボット物がかなり勢力を増してきそうです!
そして、ガンプラもついに当ブログで希望していた展開が現実に動き出します!
早売り模型誌の中で、私が個人的に心にグッときた情報をザッとご紹介すると(笑)、、、、
<非ガンダム系>
● R3シリーズ
R3 ギャリア!!
今月号から3大模型誌すべてに情報が公開されます。(HJ誌に掲載されるのは気に入らぬが、、、この際、まあいいか。笑 より広い層のモデラーさんの目に触れたほうが良い!)
フェーズ2モデルが掲載されています! うーむ、あえて多くは語らないが、いい感じじゃないか! ここまでやっても色々ご意見はあるでしょうが、皆さん、まずは書店で3大模型誌をぜひご覧ください!
あと、ついにバンダイ公式『R3ギャリア プロジェクト ブログ』が始まりました! 右サイドバー上段の『リンク集』に加えておくので、こちらもお楽しみください。(私が期待していた域には達していなかったが、、、でも楽しめそうだ!)
それにしても、ワクワク感が止まりません。(笑)
早く真の姿を拝める日が来て欲しいですね。
来年、春が楽しみです!
そして、R3その後の展開にも今から期待しています!
来年、秋か冬にはもう一体何か、、、、欲しい!
● ボトムズ
バンダイ 1/20スコープドッグRSC。
今月発売ですが、早売りDHM誌P143,148,149を見たら買わずにおれません!(笑) やはり存在感あります。 キリコとバニラのあの「名掛け合い」を見せられると、、、100%買い!(笑)
やまとからついに1/12スコープドッグ ターボカスタム発売決定! これは欲しいな。 ぜひとも塗装したい!
他メーカーからも続色々新製品が発表されています。
ところで、バンダイ1/20の来年の動向は果たして、、、!?
● 70年〜80年代ロボ全般
○アオシマ
1/24ガーランド(発売延期みたいだ。早く欲しい!)
○メガハウス
モスピーダ(すでに購入決定済み! 絶対買いますぜ!)
○シーエムズ
モスピーダ
レギオス&トレッド
ガ・キーン(まさか!? 試作見る限り良さげだぞ。。欲しい!)
○やまと
ブライガー(笑! 素晴らしすぎ! 欲しすぎ!)
グロイザーX(ま、まさか!? か、カッコイイぜ! 欲しい!笑)
○バンダイボーイズトイ事業部
超合金魂 ライディーン!(来年前半は、R3ギャリアとライディーンで決まり!笑 熱すぎ!)
魂スペックの今後の展開も楽しみ!
○タカラトミー
DMZダグラム(まだ具体的情報は出てないが、恐らく来年中に来る! ガリアンシリーズもやってくれないかな。)
<ガンダム系>
MG RX−78ガンダムVer.2.0!
(ついに来年来そうだ! 目下開発中。 待ちに待ったアニメ版というか安彦風になるかも? ここらで原点回帰は良いと思う。 ぜひともMGグフVer.2.0 ラルグフも来年内に希望! ガンダムとはなんぞや?を再確認して再出発すれば、良い新作ができるかも?)
MG MSVシリーズ始動!
(ついに来たー! 1月に06R発売決定! ザクキャノンも内定! その他続々行きそうな予感! 大河原設定画リスペクト形状がいいな。 MSVスタートはR3シリーズ躍進の援護射撃にもなるかも!)
MG ユニコーンガンダム
(ロボの変身アイディアはガンダム以外の新作でやってほしかったが、うーん、文句言ってたわりに商品としてのプレイバリューの高さに惹かれるし、やはりモデラーとしてバンダイの技術革新の成果は体感したい。。テストショット見たら欲しくなった! 確かに凄そうだ、コイツは! 一本とられました!笑)
、、、と、私の個人的な注目アイテムを挙げましたが、皆さんが気に入りそうなのは他にもたくさんあるはずですので、ぜひ書店で3大模型誌をご覧ください!
非ガンダム系とガンダム系が私の心の中で、ある意味均衡が取れてきたような気がします。。。
それだけ、非ガンダム系が求められているということなんでしょうか?
そうそう、非ガンダム系では『ヤッターマン』のリメイク版がいよいよスタートしますね!
なんだか、昔嫌いだったヤッターワンがやけに魅力的に感じられます。。。今の時代だからこそ新鮮なんでしょうね。
この特異な(笑)ギャグ系作品が今の若い人たちにどんな影響を与えてくれるでしょうか?
お世辞にも『リアル』とは言えない、キャラクター性満載の『夢の世界のロボ』達が、今の若い人達や子供達の『想像力』と『創造力』の育成に一役買ってくれることに期待したいと思います!
しかし、こうやって見てみると非ガンダム系って、、、、
『懐ロボ』ばかりなのが寂しいですね。。。
しかし、『懐ロボ』でもいいから、ぜひとも今の若い人たちや子供達に『ガンダム以外のロボ』の魅力も感じていただき、
ゆくゆくは、若い才能が『ガンダムを超える新作ロボットアニメ』を創造し、再び日本の『空想ロボット文化』を活性化させ世界へ羽ばたかせて欲しい、と願います!
来年起こるであろう『ロボットアイテムの爆発』が、ぜひとも将来の『空想ロボット文化』の発展の起爆剤になることを願いつつ、、、、
本日は以上です!
人気ブログランキングへ ←当ブログも終了間近にして、先日最高位の第3位にランクされました! 信じられません、R3ネタで。。。(笑) 本当に応援くださる皆様にはお礼の言葉もございません。 月並みではありますが、心から「ありがとうございます!」
2007年11月22日
ホビー事業部へ最後に告ぐ!
バンダイホビー事業部様へ
前回記事『 R3シリーズは必ず戦える!』へ、読者の方々から『批判』コメントが寄せられています。
その内容は、公式 ギャリアR3化!応援団!!への『最後のメッセージ』に対する批判。
そのメッセージの主旨は「商品開発にユーザーの意見など一切聞き入れる必要はない!」という、この世の常識をくつがえす斬新なもの。。。(苦笑)
当ブログ読者の皆さんは、このご意見そのものに対しても当然批判されている訳ですが、それ以上にこのメッセージを容認し公表に至ったバンダイホビー事業部さんに対し、激しく憤りを感じておられます。
バンダイホビー事業部は、R3ギャリアBBSを通じ「客の意見など聞く耳もたん!」という結論に達したのか!?(怒)、と。。。
私も正直そのように憤ったあげく、かなりガッカリしてしまった。。。
「あ〜あ、今まで心機一転で頑張り始めたか思ってたが、結局またやっちゃったよ。。。これでこそホビー事業部だよな、ははは、、、(泣)」ってな感じです。。。(苦笑)
しかし! やっぱり、なんと言っても天下のバンダイホビー事業部!
堂々たる一流企業が「客の声など聞かん!」なんて考えを持つはずはない!と自分に無理やり言い聞かせ(笑)、あの公表は単なるケアレスミスである!と自分を納得させました!、、、、(涙)
そこで、バンダイホビー事業部さんへ最後に告ぐ!
(当ブログも佳境に入って文句ばかり書きたくない!)
R3ギャリアBBSの最後の書き込みは『削除』されたし!
と言っても、もう今まで叫んできたように強制的な意味は含めません。
今まで辛口ながらも、R3シリーズとバンダイホビー事業部を応援し続けてきた当ブログからの『要望』と捉えて頂きたい。
消したくないなら、残しておいても良い。
ただし!
もし、残すつもりなら下記の問題点をよ〜く考慮の上で残すように!
● BBSに多数のメッセージを寄せてくれたファン全員への裏切りを意味する!
先にも述べたように「客の意見なんて聞かなくていい」という内容を容認した事実は、当該BBSの意義を最後の最後に全否定し、しかもバンダイへ『声』を届けたい一心で手間をかけてコメントを寄せてくれたファンの方々の思いをも全否定することを意味するのだ、と理解していただきたい。 ホビー事業部さんにそこまでの気はない、としても容認した以上、受け手側にはそのようにしか受け取れない、という事だ! それがホビー事業部さんが大の苦手とする『人の心理』と言うものです。 ギャリアBBSには、本当に色んな意見が寄せられました。 個人的に賛成意見も反対意見も多数ありました。 しかし確実に言えることは、ほぼ全員が「R3ギャリアが欲しい!」「R3を存続させたい!」という「共通の願い」をもった同志だった!と私は感じています。 私が反対した「単色成形」や「価格>クオリティ」等の意見だって「どうしても1/100ギャリアが欲しい!」一新で出てきた意見だとわかります。 個人的には反対だけど、そこまでしてでも「欲しい」気持ちは痛いほど理解できる。
そして、ほぼ全員がバンダイホビー事業部さんに心から「期待を寄せている!」という事実。
私なら人として、この同志達の『思い』を裏切るなんて事はできませんが。。。
まあ、もっと現実的にドライに考えたとして、、、、
バンダイホビー事業部が「客の意見を聞かない」考えに賛同した事実は、『社会的に問題あり!』だと自覚するべきでしょう!
少しづつ取り戻し始めていたかもしれない「ファンからの信頼」が、またもや脆くも崩れ去っていく音が聞こえるようです。。。
(本当に客観的にBBSに寄せられたコメントを見れば、ほとんどの意見には一理あり、理解できます。 が、唯一「バンダイは客の意見なんて無視しろ!」ってのだけは、「あなた、現実の社会で生きてる人ですか?」と問いたくなる。。。苦笑)
● 問題のメッセージがBBSの『最後の書き込み』である事が大問題!
これはどういう事かと言うと、問題の「客は無視しろ!」発言にファンが過剰反応してしまうのは『最後の書き込み』だから。 ホビー事業部に、もし「客は無視しろ!」発言に賛同する気はなく、単に「こんな意見もありますよ」程度の考えなら、軽率すぎ! この手のBBSやブログは、『最後の書き込み』が読者が目にする『最初の書き込み』であることを理解せよ!
世の中には、本当に信じられないくらい色々な考え方や、理解の仕方をする人がいる。
ヘタしたら、この「客の意見なんて無視すりゃいい!」なんて意見を最初に見て、そのインパクトに圧倒された健全かつ純朴な青少年たちは、本当にその気になっちゃうよ、多分。。。 以前、某有名IT企業の事件でも渦中の元社長さんに対しエールを送る若者がいたでしょう。 洗脳が解けない、と言うのか、、、。
バンダイホビー事業部さん、不幸にも(?)あなた方を神格化しているファンは大勢おられると思います。
「客なんて無視しろ!」なんて意見を容認し、BBSの冒頭にそのコメントを記載してしまっている事実が、この先、社会に対しどんな悪影響を及ぼすのか、考えてみたことありますか?
あなた方は、社会に対し十分な影響力をもつ大企業の社員なんです。
BBSにコメントを送ったファンの方々は、別に「エリート」なんてもんじゃなく凡人です。 普通の「模型好きななオジサン」でしかありません。(もちろん私もですぜ!笑)
バンダイホビー事業部さん、あなた達こそが「エリート」なんですよ!(多分、、、笑)
社会における自分達の立場をしっかり自覚できてますか?
(しかし、実際ギャリアBBSは何を基準にメッセージの取捨選択を行なっていたんでしょうね? 以前、当ブログ読者のRYUJIさんが、的を射た内容のご意見を送ったが不採用になった旨、ご連絡くださいました。 少々辛口だったのが原因かな?とおっしゃってましたが、「客は無視しろ!」なんて意見より、よほどバンダイのプラモデルの将来に役立つご意見だったのに。。。 選定基準もさることながら、実際に選定していたのは誰だ!? ちゃんとR3担当者だったのか? そうならそうで大問題だが、、、まさか、新人の女の子社員あたりに「ホビー事業部の悪口含んでたら不採用、それ以外ならとりあえず載っけといていいから」なんて安直極まりないことやってないだろうな!? そこまで疑っちゃうよ、正直。。。 案外、社員の嫁さんがバイトでやってたりして!? そんことだけはないよね? ホビー事業部さん!?)
私は正直、この問題コメントがもっと以前に送られていて、他のコメントに混ざっていれば、とくにファンが過剰反応することはなかったと思います。
そうだったとしたら、仮にホビー事業部さんの選定基準が安易でも、バイトが選定していようとも(笑)、とく問題にはなっていなかったでしょう。
事実、前にも同様の意見がありましたが、誰も相手にしていなかったし。
やはり、『最後のコメント』=『冒頭のコメント』なのが大問題!
バンダイホビー事業部さんは、上記した社会への悪影響を十二分にご考慮いただいた上で、当該メッセージの削除をご検討いただきたく存じます。
貴社の社会的信頼を優先しますか?
それとも、今後さらなる信頼失墜に拍車をかけますか?
ファンはみんな、貴社の対応をよく見ているものです。
『R3ギャリアBBS』をバンダイのプラモデルの未来に対し意義あるものとして存在させるためにも、正しい選択に期待しております!
何卒、宜しくお願い申し上げます。
最後にオマケです。(笑)
「お客の意見など無視するべき!」といったお考えをお持ちの皆様へアドバイスを、、、、
もし貴方が会社員なら、会議の席で堂々と「客の意見なんて聞かなくていいっしょ!」と主張してみてください。
自分の考えが本当に正しいと信じているならできるはずです!
近日中に貴方の席はなくなるか、社内で誰からも相手にされなくなるでしょう。 それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
もし貴方が自営業をされておられなら、明日、貴方のお客さんに「今日からオレは、あんた達の要望など聞かん! オレが買え、と言ったものだけ買えばよい!」とかなんとか訳わからん事を口走ってみてください。
自分の考えが本当に正しいと信じているならできるはずです!
そうすれば、絵に描いたような極貧生活が貴方を待ってくれていることでしょう。
それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
最後に、もし貴方が学生さんなら、、、就職試験の面接中に面接官さんに向かって「私のポリシーは、客の意見は無視する!であります!」とかなんとか堂々と満面に爽やかな笑みを浮かべて主張してみてください。 この日本に貴方の受け入れ先はどこにもありません。(多分、外国にもないと思うが。。。笑)
それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
そもそも、『お客の要望を知らずにモノを売る』ってことは、真っ暗闇の向こう側にある的に向かって矢を射るのと同じことです。
当たれば『まぐれ』。 まず『当たらない』。
商売に置き換えれば、売れても『まぐれ』。 まず『売れるはずがない』と、こういう事でしょ?
的の位置(お客の要望)をはっきり把握し、しっかり見据えて(商品コンセプトとターゲット客を明確にして)、矢を射る(商品を売る)べきです。
いちいち、考えなくても分かることのはずですが。。。
ビジネスだ仕事だと言われてアレルギー起こすようなら、日常生活に置き換えて考えてみるといい。
家族や友人、彼女が病気で入院したからお見舞いに行った。 帰り際に、「次来るとき何か持ってきて欲しいものある?」と聞きませんか?
それが「お客の要望を聞く」ってことです。
なんら特別な技術でも難しいことでもありません。
『売り手が買い手の要望を聞く』ことは、皆さんが日常生活で当たり前にやっている(はず)の人と人のコミュニケーション以外の何ものでもないんです。
人間は、普通にやってます。(いや、動物でもやってるな。。。笑)
人気ブログランキングへ ←不測の事態により予定外の記事となりました。 次回も最近まで予定にはなかった記事となります。 ずるずる最終回を延ばしてるみたいですが他意はありません。 なんだか取り巻く環境が終わらせてくれない、と言うか、、、(苦笑) もうしばらく応援クリックお願いします!
前回記事『 R3シリーズは必ず戦える!』へ、読者の方々から『批判』コメントが寄せられています。
その内容は、公式 ギャリアR3化!応援団!!への『最後のメッセージ』に対する批判。
そのメッセージの主旨は「商品開発にユーザーの意見など一切聞き入れる必要はない!」という、この世の常識をくつがえす斬新なもの。。。(苦笑)
当ブログ読者の皆さんは、このご意見そのものに対しても当然批判されている訳ですが、それ以上にこのメッセージを容認し公表に至ったバンダイホビー事業部さんに対し、激しく憤りを感じておられます。
バンダイホビー事業部は、R3ギャリアBBSを通じ「客の意見など聞く耳もたん!」という結論に達したのか!?(怒)、と。。。
私も正直そのように憤ったあげく、かなりガッカリしてしまった。。。
「あ〜あ、今まで心機一転で頑張り始めたか思ってたが、結局またやっちゃったよ。。。これでこそホビー事業部だよな、ははは、、、(泣)」ってな感じです。。。(苦笑)
しかし! やっぱり、なんと言っても天下のバンダイホビー事業部!
堂々たる一流企業が「客の声など聞かん!」なんて考えを持つはずはない!と自分に無理やり言い聞かせ(笑)、あの公表は単なるケアレスミスである!と自分を納得させました!、、、、(涙)
そこで、バンダイホビー事業部さんへ最後に告ぐ!
(当ブログも佳境に入って文句ばかり書きたくない!)
R3ギャリアBBSの最後の書き込みは『削除』されたし!
と言っても、もう今まで叫んできたように強制的な意味は含めません。
今まで辛口ながらも、R3シリーズとバンダイホビー事業部を応援し続けてきた当ブログからの『要望』と捉えて頂きたい。
消したくないなら、残しておいても良い。
ただし!
もし、残すつもりなら下記の問題点をよ〜く考慮の上で残すように!
● BBSに多数のメッセージを寄せてくれたファン全員への裏切りを意味する!
先にも述べたように「客の意見なんて聞かなくていい」という内容を容認した事実は、当該BBSの意義を最後の最後に全否定し、しかもバンダイへ『声』を届けたい一心で手間をかけてコメントを寄せてくれたファンの方々の思いをも全否定することを意味するのだ、と理解していただきたい。 ホビー事業部さんにそこまでの気はない、としても容認した以上、受け手側にはそのようにしか受け取れない、という事だ! それがホビー事業部さんが大の苦手とする『人の心理』と言うものです。 ギャリアBBSには、本当に色んな意見が寄せられました。 個人的に賛成意見も反対意見も多数ありました。 しかし確実に言えることは、ほぼ全員が「R3ギャリアが欲しい!」「R3を存続させたい!」という「共通の願い」をもった同志だった!と私は感じています。 私が反対した「単色成形」や「価格>クオリティ」等の意見だって「どうしても1/100ギャリアが欲しい!」一新で出てきた意見だとわかります。 個人的には反対だけど、そこまでしてでも「欲しい」気持ちは痛いほど理解できる。
そして、ほぼ全員がバンダイホビー事業部さんに心から「期待を寄せている!」という事実。
私なら人として、この同志達の『思い』を裏切るなんて事はできませんが。。。
まあ、もっと現実的にドライに考えたとして、、、、
バンダイホビー事業部が「客の意見を聞かない」考えに賛同した事実は、『社会的に問題あり!』だと自覚するべきでしょう!
少しづつ取り戻し始めていたかもしれない「ファンからの信頼」が、またもや脆くも崩れ去っていく音が聞こえるようです。。。
(本当に客観的にBBSに寄せられたコメントを見れば、ほとんどの意見には一理あり、理解できます。 が、唯一「バンダイは客の意見なんて無視しろ!」ってのだけは、「あなた、現実の社会で生きてる人ですか?」と問いたくなる。。。苦笑)
● 問題のメッセージがBBSの『最後の書き込み』である事が大問題!
これはどういう事かと言うと、問題の「客は無視しろ!」発言にファンが過剰反応してしまうのは『最後の書き込み』だから。 ホビー事業部に、もし「客は無視しろ!」発言に賛同する気はなく、単に「こんな意見もありますよ」程度の考えなら、軽率すぎ! この手のBBSやブログは、『最後の書き込み』が読者が目にする『最初の書き込み』であることを理解せよ!
世の中には、本当に信じられないくらい色々な考え方や、理解の仕方をする人がいる。
ヘタしたら、この「客の意見なんて無視すりゃいい!」なんて意見を最初に見て、そのインパクトに圧倒された健全かつ純朴な青少年たちは、本当にその気になっちゃうよ、多分。。。 以前、某有名IT企業の事件でも渦中の元社長さんに対しエールを送る若者がいたでしょう。 洗脳が解けない、と言うのか、、、。
バンダイホビー事業部さん、不幸にも(?)あなた方を神格化しているファンは大勢おられると思います。
「客なんて無視しろ!」なんて意見を容認し、BBSの冒頭にそのコメントを記載してしまっている事実が、この先、社会に対しどんな悪影響を及ぼすのか、考えてみたことありますか?
あなた方は、社会に対し十分な影響力をもつ大企業の社員なんです。
BBSにコメントを送ったファンの方々は、別に「エリート」なんてもんじゃなく凡人です。 普通の「模型好きななオジサン」でしかありません。(もちろん私もですぜ!笑)
バンダイホビー事業部さん、あなた達こそが「エリート」なんですよ!(多分、、、笑)
社会における自分達の立場をしっかり自覚できてますか?
(しかし、実際ギャリアBBSは何を基準にメッセージの取捨選択を行なっていたんでしょうね? 以前、当ブログ読者のRYUJIさんが、的を射た内容のご意見を送ったが不採用になった旨、ご連絡くださいました。 少々辛口だったのが原因かな?とおっしゃってましたが、「客は無視しろ!」なんて意見より、よほどバンダイのプラモデルの将来に役立つご意見だったのに。。。 選定基準もさることながら、実際に選定していたのは誰だ!? ちゃんとR3担当者だったのか? そうならそうで大問題だが、、、まさか、新人の女の子社員あたりに「ホビー事業部の悪口含んでたら不採用、それ以外ならとりあえず載っけといていいから」なんて安直極まりないことやってないだろうな!? そこまで疑っちゃうよ、正直。。。 案外、社員の嫁さんがバイトでやってたりして!? そんことだけはないよね? ホビー事業部さん!?)
私は正直、この問題コメントがもっと以前に送られていて、他のコメントに混ざっていれば、とくにファンが過剰反応することはなかったと思います。
そうだったとしたら、仮にホビー事業部さんの選定基準が安易でも、バイトが選定していようとも(笑)、とく問題にはなっていなかったでしょう。
事実、前にも同様の意見がありましたが、誰も相手にしていなかったし。
やはり、『最後のコメント』=『冒頭のコメント』なのが大問題!
バンダイホビー事業部さんは、上記した社会への悪影響を十二分にご考慮いただいた上で、当該メッセージの削除をご検討いただきたく存じます。
貴社の社会的信頼を優先しますか?
それとも、今後さらなる信頼失墜に拍車をかけますか?
ファンはみんな、貴社の対応をよく見ているものです。
『R3ギャリアBBS』をバンダイのプラモデルの未来に対し意義あるものとして存在させるためにも、正しい選択に期待しております!
何卒、宜しくお願い申し上げます。
最後にオマケです。(笑)
「お客の意見など無視するべき!」といったお考えをお持ちの皆様へアドバイスを、、、、
もし貴方が会社員なら、会議の席で堂々と「客の意見なんて聞かなくていいっしょ!」と主張してみてください。
自分の考えが本当に正しいと信じているならできるはずです!
近日中に貴方の席はなくなるか、社内で誰からも相手にされなくなるでしょう。 それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
もし貴方が自営業をされておられなら、明日、貴方のお客さんに「今日からオレは、あんた達の要望など聞かん! オレが買え、と言ったものだけ買えばよい!」とかなんとか訳わからん事を口走ってみてください。
自分の考えが本当に正しいと信じているならできるはずです!
そうすれば、絵に描いたような極貧生活が貴方を待ってくれていることでしょう。
それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
最後に、もし貴方が学生さんなら、、、就職試験の面接中に面接官さんに向かって「私のポリシーは、客の意見は無視する!であります!」とかなんとか堂々と満面に爽やかな笑みを浮かべて主張してみてください。 この日本に貴方の受け入れ先はどこにもありません。(多分、外国にもないと思うが。。。笑)
それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
そもそも、『お客の要望を知らずにモノを売る』ってことは、真っ暗闇の向こう側にある的に向かって矢を射るのと同じことです。
当たれば『まぐれ』。 まず『当たらない』。
商売に置き換えれば、売れても『まぐれ』。 まず『売れるはずがない』と、こういう事でしょ?
的の位置(お客の要望)をはっきり把握し、しっかり見据えて(商品コンセプトとターゲット客を明確にして)、矢を射る(商品を売る)べきです。
いちいち、考えなくても分かることのはずですが。。。
ビジネスだ仕事だと言われてアレルギー起こすようなら、日常生活に置き換えて考えてみるといい。
家族や友人、彼女が病気で入院したからお見舞いに行った。 帰り際に、「次来るとき何か持ってきて欲しいものある?」と聞きませんか?
それが「お客の要望を聞く」ってことです。
なんら特別な技術でも難しいことでもありません。
『売り手が買い手の要望を聞く』ことは、皆さんが日常生活で当たり前にやっている(はず)の人と人のコミュニケーション以外の何ものでもないんです。
人間は、普通にやってます。(いや、動物でもやってるな。。。笑)
人気ブログランキングへ ←不測の事態により予定外の記事となりました。 次回も最近まで予定にはなかった記事となります。 ずるずる最終回を延ばしてるみたいですが他意はありません。 なんだか取り巻く環境が終わらせてくれない、と言うか、、、(苦笑) もうしばらく応援クリックお願いします!
2007年11月18日
R3シリーズは必ず戦える!
いよいよ残された記事もわずかとなりました。。。
今回の記事は、とくにバンダイホビー事業部さんにお読み頂きたい。
リアルロボットレボリューション(R3)は、必ず市場で戦うことができます!
私は当ブログを通じてそれを証明したかった。
当ブログは、リアルロボットレボリューション(R3)という、バンダイホビー事業部の『消えかけ不人気シリーズ』(今ままでは!)に特化する、という模型ブログ史上例を見ない(?)特異なテーマで立ち上がりました。
しかしながら不人気テーマのわりには、少なく見積もって月平均の訪問者数のべ6000件、記事へのアクセス数は少なく見積もって、のべ12000件とそれなりに健闘していると思います。
もちろん、ガンプラブログと比べれば少ないでしょうが、ここはR3ブログ!です。
そして何より、人気ブログランキング 模型の部においてコンスタントにベスト10前後をキープし続けてまいりました。
数ある素晴らしいガンプラブログと同じ土俵で対等に、いや場合によってはそれ以上に戦ってくることができました。
これというのも、今日まで応援し続けてくださったブログ読者の皆さんのおかげです。
私にとっての読者さんは、バンダイホビー事業部さんにとってのユーザーさん(お客さん)に該当する訳ですが、、、、
では、なぜこんなマイナーなテーマな上に毎度毎度、毒吐いたり火を噴いたり(笑)してばっかりの暑苦しいブログ(爆笑!)が、多くの方々から読んでいただけ、場合によってはランキングリンクを応援クリックしてくださったのでしょう?
これは、間違いなく読者の皆様に私の『心意気』が伝わったからだと思います。
『心意気』と言うか、『熱意』と言うか、『本気』と言うか、、、、。
そういったものが、読む方々の心の琴線にふれ『共感』を与え心を奮い立たせたのだと考えています。
確かに、私は当ブログを書くにあたり、確固たるテーマを打ち出し、文章の表現に起伏をつけたり、言葉使いに変化を与えたり、人々の興味を引きやすそうな記事タイトルを考えたり、意図的にバンダイという大企業を敵にまわすようなスタンスをとったり、イヤミなように他社と比較してみたり、読者数倍増計画で別テーマの「営業マンブログ」を作り当ブログへ誘導したり、、、、などなど、といったいわゆる「テクニック」も工夫してきました。
つまり、多くの方々に読んでいただくため「技術」的側面にも注力してきたつもりです。
これが功を奏し、当ブログに興味をもったり、毎回長文にもかかわらず気がついたら最後まで読んでしまっていたり、いつの間にか毎回読むようになっていたり、とおっしゃる方もおられるかもしれません。
毎回長文でも、できうる限り飽きさせない展開を心がけました。
(そして、毎回長文というのももちろん意図がある訳ですが。)
しかし、そんな『小手先のテクニック』だけで1年4ヶ月もの間、読者の皆さんから支持を受け続けられるでしょうか?
当ブログはランキングの順位を下げないために毎日更新する、というようなことはやっておりません。
3日に一回、あるいは1週間くらいのスパンが空いたりもしました。
そんな中でも、アクセス数もランキングも健闘してきました。
なぜでしょう?
それはやはり、各記事の中に私の『心意気』『熱意』『本気』といった『魂』が込められており、それが読者の皆さんの心に響いたのだと思うのです。
こんなことを人前で大声でお話するのも、なかなか気恥ずかしいものですが(苦笑)、真実そういう事だと思います。
多くのガンプラブログを初め、いわゆる模型ブログやHPは、自分で作った作品の発表の場であったり、自分のお気に入り商品の紹介であるケースがほとんどです。
そんな中にあって「バンダイにもの申す! バンダイに言いたい事がある人集まれー! 共に思いをぶつけようじゃありませんか!」なんてやってる特異性(笑)も受けた要因(?)かもしれませんね。
(今でこそ、当ブログの影響からか?良く似たスタイルで運営しておられる他サイトさんも見られるようになりましたが、開始当時は本当にウチくらいだったと思う、こんなおバカな行為を本気でやってるのは!笑 実際、私は誰のマネをしたわけでもなく、自分のアイディアで始めたことだから。。しかし、他にもメーカーへ自分達の声を届けたい!とチャレンジする人が増えてきたのは、本当に喜ばしいことです! 今からチャレンジしようとされている方は、くれぐれも社会のルールを遵守した上で頑張りましょう!)
さらには、「私はバンダイホビー事業部に自らの正体を明かした! 顔写真付きで! 正々堂々、勝負!」なんて言い出す始末。。(笑)
ここまで本気のおバカなWebサイト、他にないのではなかろうか。。。?
(左サイドバーの記事カテゴリ内の『バンダイに手紙を出した、私。』をご参照。 今後、くれぐれも他の皆様にはマネなさらないことをオススメします。 実際バンダイホビー事業部さんには迷惑以外の何ものでもないはず。 最初にやったもん勝ち、と言う事で。。笑)
要するに、極論ではありますが『R3』といったマイナーなテーマでも、人々の『心に響く』要素がこもっていれば、相手がガンプラであっても対等に戦えるのだ!と、私はバンダイホビー事業部さんに訴えたいのです!
もちろんブログとプラモじゃ条件が違う、と言われるかもしれませんが、言いたい事は伝わるでしょうか?
超絶可動だの超絶ディテールがどうのこうのと言った『技術的要素』よりも、与える側からの『熱意』こそが最重要だ!と。
与える側の『心』が、受ける側の『心』に『共感』を与えることができれば良いのだ!と。
それができれば「売れない」と諦めかけてた商品だって、きっと消費者の心を掴むことができるのだ!と、私は考えています。
バンダイホビー事業部さんへ。
前にも書いたことではありますが、もう一度お伝えします。
いかなる商品(あるいはサービス)でも必ず『お客様(消費者)の声』を聞き、それを反映させるのはビジネス上の常識であり基本です。
ゆえに、雑誌やネットや商品封入のアンケート等で、お客様の『声』や『熱意』を募ることはとても有益なことだと思います。
しかし、いくら『お客の熱意』を吸い上げようとも、お客さんが買うか、買わないかの最後の決め手は、与える側、即ち『メーカー側の熱意』が商品に込められているか否かだ!という事を忘れないでください。
『ホビー事業部の本気』が、ファンの『共感』を得ることができれば、必ずR3シリーズだって市場で戦うことができると思います。
もちろん、現実的にはガンプラより売れるという話ではなく、バンダイホビー事業部のビジネス上の利益に貢献できるだけの『戦果』をあげることができるはずだ、と言っているのです。
R3シリーズを熱望しているファンは大勢いることでしょう。
必ず需要はあるはずです!
バンダイホビー事業部さんのお心一つで、R3シリーズは『市場という名の戦場』で十分に戦える部隊になりうるはずだ!と信じております。
そして、ゆくゆくは『小隊』ではなく立派な『大部隊』になれる日が来ることを心より祈りつつ、、、、。
人気ブログランキングへ ←あと一息、応援クリックお願いします!
今回の記事は、とくにバンダイホビー事業部さんにお読み頂きたい。
リアルロボットレボリューション(R3)は、必ず市場で戦うことができます!
私は当ブログを通じてそれを証明したかった。
当ブログは、リアルロボットレボリューション(R3)という、バンダイホビー事業部の『消えかけ不人気シリーズ』(今ままでは!)に特化する、という模型ブログ史上例を見ない(?)特異なテーマで立ち上がりました。
しかしながら不人気テーマのわりには、少なく見積もって月平均の訪問者数のべ6000件、記事へのアクセス数は少なく見積もって、のべ12000件とそれなりに健闘していると思います。
もちろん、ガンプラブログと比べれば少ないでしょうが、ここはR3ブログ!です。
そして何より、人気ブログランキング 模型の部においてコンスタントにベスト10前後をキープし続けてまいりました。
数ある素晴らしいガンプラブログと同じ土俵で対等に、いや場合によってはそれ以上に戦ってくることができました。
これというのも、今日まで応援し続けてくださったブログ読者の皆さんのおかげです。
私にとっての読者さんは、バンダイホビー事業部さんにとってのユーザーさん(お客さん)に該当する訳ですが、、、、
では、なぜこんなマイナーなテーマな上に毎度毎度、毒吐いたり火を噴いたり(笑)してばっかりの暑苦しいブログ(爆笑!)が、多くの方々から読んでいただけ、場合によってはランキングリンクを応援クリックしてくださったのでしょう?
これは、間違いなく読者の皆様に私の『心意気』が伝わったからだと思います。
『心意気』と言うか、『熱意』と言うか、『本気』と言うか、、、、。
そういったものが、読む方々の心の琴線にふれ『共感』を与え心を奮い立たせたのだと考えています。
確かに、私は当ブログを書くにあたり、確固たるテーマを打ち出し、文章の表現に起伏をつけたり、言葉使いに変化を与えたり、人々の興味を引きやすそうな記事タイトルを考えたり、意図的にバンダイという大企業を敵にまわすようなスタンスをとったり、イヤミなように他社と比較してみたり、読者数倍増計画で別テーマの「営業マンブログ」を作り当ブログへ誘導したり、、、、などなど、といったいわゆる「テクニック」も工夫してきました。
つまり、多くの方々に読んでいただくため「技術」的側面にも注力してきたつもりです。
これが功を奏し、当ブログに興味をもったり、毎回長文にもかかわらず気がついたら最後まで読んでしまっていたり、いつの間にか毎回読むようになっていたり、とおっしゃる方もおられるかもしれません。
毎回長文でも、できうる限り飽きさせない展開を心がけました。
(そして、毎回長文というのももちろん意図がある訳ですが。)
しかし、そんな『小手先のテクニック』だけで1年4ヶ月もの間、読者の皆さんから支持を受け続けられるでしょうか?
当ブログはランキングの順位を下げないために毎日更新する、というようなことはやっておりません。
3日に一回、あるいは1週間くらいのスパンが空いたりもしました。
そんな中でも、アクセス数もランキングも健闘してきました。
なぜでしょう?
それはやはり、各記事の中に私の『心意気』『熱意』『本気』といった『魂』が込められており、それが読者の皆さんの心に響いたのだと思うのです。
こんなことを人前で大声でお話するのも、なかなか気恥ずかしいものですが(苦笑)、真実そういう事だと思います。
多くのガンプラブログを初め、いわゆる模型ブログやHPは、自分で作った作品の発表の場であったり、自分のお気に入り商品の紹介であるケースがほとんどです。
そんな中にあって「バンダイにもの申す! バンダイに言いたい事がある人集まれー! 共に思いをぶつけようじゃありませんか!」なんてやってる特異性(笑)も受けた要因(?)かもしれませんね。
(今でこそ、当ブログの影響からか?良く似たスタイルで運営しておられる他サイトさんも見られるようになりましたが、開始当時は本当にウチくらいだったと思う、こんなおバカな行為を本気でやってるのは!笑 実際、私は誰のマネをしたわけでもなく、自分のアイディアで始めたことだから。。しかし、他にもメーカーへ自分達の声を届けたい!とチャレンジする人が増えてきたのは、本当に喜ばしいことです! 今からチャレンジしようとされている方は、くれぐれも社会のルールを遵守した上で頑張りましょう!)
さらには、「私はバンダイホビー事業部に自らの正体を明かした! 顔写真付きで! 正々堂々、勝負!」なんて言い出す始末。。(笑)
ここまで本気のおバカなWebサイト、他にないのではなかろうか。。。?
(左サイドバーの記事カテゴリ内の『バンダイに手紙を出した、私。』をご参照。 今後、くれぐれも他の皆様にはマネなさらないことをオススメします。 実際バンダイホビー事業部さんには迷惑以外の何ものでもないはず。 最初にやったもん勝ち、と言う事で。。笑)
要するに、極論ではありますが『R3』といったマイナーなテーマでも、人々の『心に響く』要素がこもっていれば、相手がガンプラであっても対等に戦えるのだ!と、私はバンダイホビー事業部さんに訴えたいのです!
もちろんブログとプラモじゃ条件が違う、と言われるかもしれませんが、言いたい事は伝わるでしょうか?
超絶可動だの超絶ディテールがどうのこうのと言った『技術的要素』よりも、与える側からの『熱意』こそが最重要だ!と。
与える側の『心』が、受ける側の『心』に『共感』を与えることができれば良いのだ!と。
それができれば「売れない」と諦めかけてた商品だって、きっと消費者の心を掴むことができるのだ!と、私は考えています。
バンダイホビー事業部さんへ。
前にも書いたことではありますが、もう一度お伝えします。
いかなる商品(あるいはサービス)でも必ず『お客様(消費者)の声』を聞き、それを反映させるのはビジネス上の常識であり基本です。
ゆえに、雑誌やネットや商品封入のアンケート等で、お客様の『声』や『熱意』を募ることはとても有益なことだと思います。
しかし、いくら『お客の熱意』を吸い上げようとも、お客さんが買うか、買わないかの最後の決め手は、与える側、即ち『メーカー側の熱意』が商品に込められているか否かだ!という事を忘れないでください。
『ホビー事業部の本気』が、ファンの『共感』を得ることができれば、必ずR3シリーズだって市場で戦うことができると思います。
もちろん、現実的にはガンプラより売れるという話ではなく、バンダイホビー事業部のビジネス上の利益に貢献できるだけの『戦果』をあげることができるはずだ、と言っているのです。
R3シリーズを熱望しているファンは大勢いることでしょう。
必ず需要はあるはずです!
バンダイホビー事業部さんのお心一つで、R3シリーズは『市場という名の戦場』で十分に戦える部隊になりうるはずだ!と信じております。
そして、ゆくゆくは『小隊』ではなく立派な『大部隊』になれる日が来ることを心より祈りつつ、、、、。
人気ブログランキングへ ←あと一息、応援クリックお願いします!
2007年11月15日
R3は『大人のホビー』であれ!
リアルロボットレボリューション(R3)は、
『大人のホビー』であれ!
私は、そう願います。
R3=大人のホビー=大人向けプラモデル、であって欲しい!
これまで『大人向けのプラモデル』と言えば、接着剤が必要で手間がかかる、単色成形で塗装が必要など、『難易度が高い』という印象がなかったでしょうか?
しかし、R3シリーズで言うところの『大人のプラモデル』とは、これまでのイメージとは違ったスタイルで提案してほしいのです!
私なりに『公式ギャリアR3化!応援団!』『MG誌の勝手に応援団』、そして当ブログに寄せられた『ファンの声』から、R3シリーズの『あるべき仕様と精神』を考えてみました。
ここでは、あえてプロポーションやディテールについての詳細な言及はしません。
それについては、今後ファンの皆さんと模型雑誌、そしてバンダイホビー事業部さんで、理想の姿を模索して欲しいと思います。
では、それ以外で私がR3シリーズに求める『大人のホビー』=『大人のプラモデル』たる『仕様と精神』は下記のとおりです。
バンダイホビー事業部さん、いかがでしょうか!?
● R3は絶対ハイクオリティ!
やはりギミックを初めとするキットの内容はもちろん、パッケージデザインや、取説の記載内容(あるいは小冊子?)など、その全てに『究極』を目指して欲しい! 公式BBSを読んでいると、「低クオリティでいいから安くしろ!」的な意見が見られたが、、、ありえません! 「安かろう悪かろう」な商品なんて今の時代、売れるはずがない! そんな事した日にゃ、ギャリアに限ってはどうだかわからないが、その後は、まずシリーズとしては続かなくなるに決まってる! この類の意見は、MGダンバインシリーズ、HGエルガイムシリーズ、R3レイズナーなど過去の失敗をまったく考慮していない!と私には感じられる。
成功させるなら絶対ハイクオリティ!を目指したいものです。
● 価格は絶対1万円未満!(税込み!)
ここは、私の意見には賛否が分かれるでしょう。 そこまでは高すぎる、と。
R3は絶対ハイクオリティであるべきだが、価格は1万円を絶対超えてはならない。 じゃあ、極端な話9,999円までならOKという話になる。 これは上記した「低価格を目指したせいでクオリティまで落ちる」ことを懸念するためだ。 私が考えるに、今の時代「安かろう悪かろう」より「高くても満足のハイクオリティ!」な商品の方が消費者に対する訴求力がある、と考える。 ただし、対象が「大人」の場合だ。 R3シリーズは「大人が対象」のはず。 ぜひ、直撃世代の「脳ミソに気持ちイイ」妥協なきハイクオリティを目指し、その中でバンダイさんも利益を見込める正直な価格を提示してくれたら良いと思う。 ただし、ガンプラPGという比較対象があるため1万円未満としてほしい。 その中でのクオリティの妥協(と言うか「調整」)を、バンダイホビー事業部さんには考えていただきたい。
(内部フレームの有無などは大きな検討課題でしょうね。 私は、もし!ハイクオリティを保つことに価格がネックになるならフレームはいらない、と考えます。 必ずしも「ハイクオリティ=フレーム付き」ではない、と思うのです。 そこでファンがなんとか買える価格は6,000〜7,000円くらいがMAXですかね? ただしヘビーメタルは絶対フレーム必要! ヘビーメタルは9,999円までならOK!なファンが多いはず!? しかしそうなったら、既存のエルガイムMk-Uが、、、R3エルガイムMK−UVer.2.0希望!笑 いや、結構本気だったりする。。改修版でも可! 改修ポイントは以前に言ったとおりです。)
● 絶対に『色プラ』!
公式BBSには「単色成形でいい」といったご意見があったが、ダメ。 絶対に「色プラ」とするべき! バンダイホビー事業部お得意の「塗装しなくても、ほぼ設定どおりになります」でなくてはダメだ! 理由はもちろん「大人が対象」だから。 悲しい話だが実際問題、社会人になると様々な条件から「塗装ができない」ファンが大勢おられるはず。 かく言う私もその一人です。 私は、塗装したい人間です!(笑) しかし、塗装できなくなってしまった最大の理由は、2人の子供。 まだ小さいため、やはり健康面が心配です。 人によっては、お仕事が忙しいため時間や体力、根気がない、という方も大勢おられるでしょう。 むしろ、単色成形より「色プラ」がありがたいR3ファンのほうが絶対数が多いと推察します!
● ターゲットは『直撃世代』に絞る!
R3のターゲットは、30代〜40代の「直撃世代」に絞ってた商品にせねばならない! 絶対にそう! ホビー事業部お得意の「広い層にアピールしたい」は絶対ダメ! そもそも、若いファンと直撃世代は感性が違うことがわかったはず。 「若いファンも取り込みたいよー!」なんて可笑しなアレンジした日にゃ、どんな結果が待ってるのか、もう分かりましたよね、バンダイホビー事業部さん!? ただでさえ、R3対象のロボ達は、オッサン達の脳内で確固たるイメージが作られている。 そこから外れたロボは「買わない」んですよ! 買わせたければ、オッサン達のイメージ重視にしなくっちゃ! まずはビジネスとして、一番買ってくれそうなファン層に確実に買ってもらうこと! R3レイズナーみたいに、ほとんどのファンが売り場で一度は手にするが、またすぐ元の位置に戻す、じゃダメなんです! 手にしたらレジへ直行してもらいましょう! 若いファンは、偶然取り込めたらラッキー、くらいの気持ちで。 R3はガンプラじゃないんだから!
● 買いたくないヤツは、買わなくていい!
バンダイホビー事業部さんには、R3シリーズにはぜひ「文句あるヤツは買わなくていい! その代わり買わなきゃ損しますよ!」くらいの自信と意気込みを感じさて欲しい! 雑誌等のインタビューでもそのくらい言ってしまって良いんじゃないかな!? 公式BBS等に「高かったら買わない」の「興味ない」の言っておられる方がおられますが、、、別にいいじゃない、ホビー事業部さん! あなた方の本気が伝わる商品なら絶対多くのファンが買ってくれるはずです!
「大人のファン」=「社会人ファン」なら、そのくらいの方が共感を覚えると思うのですよ。 みんな多かれ少なかれ、社会で揉まれてるんだから! ね? 皆さん!
(最新MG誌でファインモールド社長さんが、その手の発言をされてましたね! さすが! でもオレより先に言わないで〜、と思ったのでした。。笑)
● 絶対に『お客の声』を聞き、商品に反映させること!
この件に関しては、バンダイだの模型業界だのメーカーだの、まったく関係なく全ての業界の常識です! しかし、信じがたいことに公式BBSには「ユーザーの声を聞いても混乱してまとめられないから意味がない!バンダイの思うとおりに作れ!」的な意見が出てました。。私は、当ブログでは極力人の意見を頭ごなしに批判したくないのですが、、、ごめんなさい、、、このご意見だけは、笑ってしまいました。(笑) 学生さんのご意見であることを願います。
公式BBSに寄せられたコメントから吸い上げられる「お客の声」はギャリアのプロポーションやディテールについてだけではないですよね? 実際、私が今書いてる記事は公式BBSを参考にしてる訳で。「お客さんの声」を聞いていると必ず、本来の目的ではなかった『想定外なありがたい情報』が引っ張り出せるものです!
バンダイホビー事業部さんは、もうお分かりかとは思いますが(?)、再度肝に銘じていただきたいと思います。
「お客の声」を聞くことは『宝探し』なのです。
以上、こんな感じでしょうか。
私が、R3シリーズに望む『大人のホビー』=『大人のプラモデル』とは、さらに言えば、、、、
『大人が燃えられる、大人に優しいプラモデル』
といったところでですね!
私は、R3シリーズにそういった要素が盛り込まれることを期待します。
当ブログ読者の皆さんは、そしてバンダイホビー事業部さんは、いかがお考えでしょうか!?
人気ブログランキングへ ←ご賛同くださる方、1クリックお願いします!
『大人のホビー』であれ!
私は、そう願います。
R3=大人のホビー=大人向けプラモデル、であって欲しい!
これまで『大人向けのプラモデル』と言えば、接着剤が必要で手間がかかる、単色成形で塗装が必要など、『難易度が高い』という印象がなかったでしょうか?
しかし、R3シリーズで言うところの『大人のプラモデル』とは、これまでのイメージとは違ったスタイルで提案してほしいのです!
私なりに『公式ギャリアR3化!応援団!』『MG誌の勝手に応援団』、そして当ブログに寄せられた『ファンの声』から、R3シリーズの『あるべき仕様と精神』を考えてみました。
ここでは、あえてプロポーションやディテールについての詳細な言及はしません。
それについては、今後ファンの皆さんと模型雑誌、そしてバンダイホビー事業部さんで、理想の姿を模索して欲しいと思います。
では、それ以外で私がR3シリーズに求める『大人のホビー』=『大人のプラモデル』たる『仕様と精神』は下記のとおりです。
バンダイホビー事業部さん、いかがでしょうか!?
● R3は絶対ハイクオリティ!
やはりギミックを初めとするキットの内容はもちろん、パッケージデザインや、取説の記載内容(あるいは小冊子?)など、その全てに『究極』を目指して欲しい! 公式BBSを読んでいると、「低クオリティでいいから安くしろ!」的な意見が見られたが、、、ありえません! 「安かろう悪かろう」な商品なんて今の時代、売れるはずがない! そんな事した日にゃ、ギャリアに限ってはどうだかわからないが、その後は、まずシリーズとしては続かなくなるに決まってる! この類の意見は、MGダンバインシリーズ、HGエルガイムシリーズ、R3レイズナーなど過去の失敗をまったく考慮していない!と私には感じられる。
成功させるなら絶対ハイクオリティ!を目指したいものです。
● 価格は絶対1万円未満!(税込み!)
ここは、私の意見には賛否が分かれるでしょう。 そこまでは高すぎる、と。
R3は絶対ハイクオリティであるべきだが、価格は1万円を絶対超えてはならない。 じゃあ、極端な話9,999円までならOKという話になる。 これは上記した「低価格を目指したせいでクオリティまで落ちる」ことを懸念するためだ。 私が考えるに、今の時代「安かろう悪かろう」より「高くても満足のハイクオリティ!」な商品の方が消費者に対する訴求力がある、と考える。 ただし、対象が「大人」の場合だ。 R3シリーズは「大人が対象」のはず。 ぜひ、直撃世代の「脳ミソに気持ちイイ」妥協なきハイクオリティを目指し、その中でバンダイさんも利益を見込める正直な価格を提示してくれたら良いと思う。 ただし、ガンプラPGという比較対象があるため1万円未満としてほしい。 その中でのクオリティの妥協(と言うか「調整」)を、バンダイホビー事業部さんには考えていただきたい。
(内部フレームの有無などは大きな検討課題でしょうね。 私は、もし!ハイクオリティを保つことに価格がネックになるならフレームはいらない、と考えます。 必ずしも「ハイクオリティ=フレーム付き」ではない、と思うのです。 そこでファンがなんとか買える価格は6,000〜7,000円くらいがMAXですかね? ただしヘビーメタルは絶対フレーム必要! ヘビーメタルは9,999円までならOK!なファンが多いはず!? しかしそうなったら、既存のエルガイムMk-Uが、、、R3エルガイムMK−UVer.2.0希望!笑 いや、結構本気だったりする。。改修版でも可! 改修ポイントは以前に言ったとおりです。)
● 絶対に『色プラ』!
公式BBSには「単色成形でいい」といったご意見があったが、ダメ。 絶対に「色プラ」とするべき! バンダイホビー事業部お得意の「塗装しなくても、ほぼ設定どおりになります」でなくてはダメだ! 理由はもちろん「大人が対象」だから。 悲しい話だが実際問題、社会人になると様々な条件から「塗装ができない」ファンが大勢おられるはず。 かく言う私もその一人です。 私は、塗装したい人間です!(笑) しかし、塗装できなくなってしまった最大の理由は、2人の子供。 まだ小さいため、やはり健康面が心配です。 人によっては、お仕事が忙しいため時間や体力、根気がない、という方も大勢おられるでしょう。 むしろ、単色成形より「色プラ」がありがたいR3ファンのほうが絶対数が多いと推察します!
● ターゲットは『直撃世代』に絞る!
R3のターゲットは、30代〜40代の「直撃世代」に絞ってた商品にせねばならない! 絶対にそう! ホビー事業部お得意の「広い層にアピールしたい」は絶対ダメ! そもそも、若いファンと直撃世代は感性が違うことがわかったはず。 「若いファンも取り込みたいよー!」なんて可笑しなアレンジした日にゃ、どんな結果が待ってるのか、もう分かりましたよね、バンダイホビー事業部さん!? ただでさえ、R3対象のロボ達は、オッサン達の脳内で確固たるイメージが作られている。 そこから外れたロボは「買わない」んですよ! 買わせたければ、オッサン達のイメージ重視にしなくっちゃ! まずはビジネスとして、一番買ってくれそうなファン層に確実に買ってもらうこと! R3レイズナーみたいに、ほとんどのファンが売り場で一度は手にするが、またすぐ元の位置に戻す、じゃダメなんです! 手にしたらレジへ直行してもらいましょう! 若いファンは、偶然取り込めたらラッキー、くらいの気持ちで。 R3はガンプラじゃないんだから!
● 買いたくないヤツは、買わなくていい!
バンダイホビー事業部さんには、R3シリーズにはぜひ「文句あるヤツは買わなくていい! その代わり買わなきゃ損しますよ!」くらいの自信と意気込みを感じさて欲しい! 雑誌等のインタビューでもそのくらい言ってしまって良いんじゃないかな!? 公式BBS等に「高かったら買わない」の「興味ない」の言っておられる方がおられますが、、、別にいいじゃない、ホビー事業部さん! あなた方の本気が伝わる商品なら絶対多くのファンが買ってくれるはずです!
「大人のファン」=「社会人ファン」なら、そのくらいの方が共感を覚えると思うのですよ。 みんな多かれ少なかれ、社会で揉まれてるんだから! ね? 皆さん!
(最新MG誌でファインモールド社長さんが、その手の発言をされてましたね! さすが! でもオレより先に言わないで〜、と思ったのでした。。笑)
● 絶対に『お客の声』を聞き、商品に反映させること!
この件に関しては、バンダイだの模型業界だのメーカーだの、まったく関係なく全ての業界の常識です! しかし、信じがたいことに公式BBSには「ユーザーの声を聞いても混乱してまとめられないから意味がない!バンダイの思うとおりに作れ!」的な意見が出てました。。私は、当ブログでは極力人の意見を頭ごなしに批判したくないのですが、、、ごめんなさい、、、このご意見だけは、笑ってしまいました。(笑) 学生さんのご意見であることを願います。
公式BBSに寄せられたコメントから吸い上げられる「お客の声」はギャリアのプロポーションやディテールについてだけではないですよね? 実際、私が今書いてる記事は公式BBSを参考にしてる訳で。「お客さんの声」を聞いていると必ず、本来の目的ではなかった『想定外なありがたい情報』が引っ張り出せるものです!
バンダイホビー事業部さんは、もうお分かりかとは思いますが(?)、再度肝に銘じていただきたいと思います。
「お客の声」を聞くことは『宝探し』なのです。
以上、こんな感じでしょうか。
私が、R3シリーズに望む『大人のホビー』=『大人のプラモデル』とは、さらに言えば、、、、
『大人が燃えられる、大人に優しいプラモデル』
といったところでですね!
私は、R3シリーズにそういった要素が盛り込まれることを期待します。
当ブログ読者の皆さんは、そしてバンダイホビー事業部さんは、いかがお考えでしょうか!?
人気ブログランキングへ ←ご賛同くださる方、1クリックお願いします!
2007年11月10日
魂SPEC ドラグナー、買った!
残念ながらリアルロボットレボリューション(R3)ではありませんが、、、、
またまた、バンダイボーイズトイ事業部がやってくれました!
魂SPEC ドラグナー
買いました!
商品名は、魂SPEC ドラグナー1 from “Opening Shilouette”。
そうです、言わずと知れた、かの大張版ドラグナー、通称バリグナーです!
まさか、この大張版ドラグナーがマスプロダクツとして発売されるなんて誰が想像したでしょうか!?
バンダイボーイズトイ事業部さんの言うところの、
『コレが欲しかったんだよ!』を作らないと意味がない。
まさに、この言葉を具現化してくれた商品です!
しかも、TOYでこのクオリティなら「文句なし!」ですぜ!
かっちょイイ!
もはや、感無量、、、、感動した!(笑)
夢をカタチにしてくれた好例です!
「まさか、コレはムリだよな、、、。」を商品化してくれる。
いい時代になったものですね。。。!
でも私は、、、、やっぱり、プラモデルでも欲しいよ!!
前にも叫びましたが(笑)、もう一度叫びます。
大張版ドラグナー、R3化希望 !
の意味を込めて、魂SPECドラグナーの写真をご紹介します。
例によって、撮影知識はないため(笑)写真のクオリティはご容赦を。
写真で見るより実物の方がカッコイイのは確実です!

ここで、バンダイホビー事業部さん、R3シリーズ第4弾ウォーカーギャリア以降も期待していますよ!
ボーイズトイ事業部は、やっぱり熱いよ!
負けないでおくれよ!
さて、ものはついでだ。(笑)
以前購入した、私のお気に入り魂SPEC レイズナーも1カットだけですがご紹介します。
確実に、R3 レイズナーを遥かに上回るカッコ良さ!
『目』が良いです、『目』が! 『目つき』が!
R3レイズナーがこの姿をしてたら、私は確実に買っていたのに、、、、(涙)。
では、本日最後にオマケ写真を。。。(笑)
お蔵入りになってた記事『MG ターンAガンダム、完成!』を少しだけ。
鋼鉄戦士 作(笑)の簡単仕上げMG ターンAガンダムです。
このキットは、私にとって近年稀に見る傑作ロボットプラモとなりました。 バンダイ1/20スコープドッグと並ぶお気に入りキットです!ほとんど文句なし! なので基本的に素組みですが、どうも顔がイメージと違う。。。完全にバンダイ版フェイスですね。。 シド・ミード氏のそれでもなければ、重田氏のクリンナップ版とも違います。 因みに私はターンAが大好きですがミード画稿をカッコイイと思ったことは一度もない。 私が好きなターンAは、重田氏が描くターンA(劇中版というか)です! で、模型店に展示されてたサンプル完成品を見たところ「ヒゲをイジれば、オレのイメージどおりの重田版ターンAになる!」ことが瞬間的にわかりました。
イジり方は簡単。 まず、キットのヒゲは後方へ向かって直線的に伸びすぎ。 その上、ほっぺにヒゲが密着しすぎているため可笑しな(?)顔になってしまっています。 重田氏の描くターンAのヒゲは、こんなに直線的ではなく、もっと滑らかなカーブを描いており左右に広がっているイメージだと思います。
そこで、問題のヒゲを熱湯に何秒間か浸けて柔らかくしてやり、根元から少しづつ外側へ開いてやります。 くれぐれも長い時間浸けないように。 10秒ほどでいいと思いますよ。 まあ、加減を見ながらってことですね。
写真左がキットのまま。 右側が少し開いてやったヒゲです。 微妙ではありますが、ずいぶん印象が変わりますよ。 重田氏の描くターンAファンの方は、ぜひお試しください! ぜんぜん、難しくないから大丈夫。 手軽に、気軽に、気楽に行なえる簡単改造(笑)。 オススメです!
そして、下が完成後の写真です。
この『ヒゲいじり』効果(笑)は、写真でお分かりいただけるでしょうか? 斜めからのアングルで見てもかなり良い感じなのですがピンボケだったので掲載できませんでした。(あえて撮り直す気にはならなかった。。笑) 「ヒゲはキットのままで作った」とおっしゃる方は、ご自分のキットと比較してみてください。 それでも「やっぱりキットのままの方がいいよ」とおっしゃるならごめんなさい(笑)。

あと、目の周りのクマドリ部分は、やはり劇中イメージ風にホワイトで塗装しています。 こうすることで、より重田版ターンAのイメージに近づくと思いますよ。 あとは、全身にスミ入れをしてやり、トップコートの「半光沢」を吹いて完成!
自分では、雑誌の作例をや他に目にした作例の中でも、「やっぱし、オレのターンAが一番カッコイイな、はっはっは!」などと心の中でホザいております(笑)。
やはり、ポイントは『ヒゲいじり』!(笑) これに尽きます。
ロボットは『顔が命』!
この『ヒゲいじり』、今のところプロのモデラーさんでも誰もやってませんね。。? なんだか意外です。 みんな、キットのヒゲに満足してるのかな。。? 私は見た瞬間「変!」(笑)と思ったんですが。。(ヒゲいじってるの見たのはMG誌だけ、、かな? あの作例は、「ヒゲ」どうこうより頭部は完全スクラッチ状態だったような。。ミード版頭部。)
いやー、オマケとか言いながら結構語ってしまいました。(笑)
それにしても、このMGターンAガンダムは、本当にバンダイホビー事業部さんの『快作』ですね!
満足してます。 眺めててもまったく飽きがきません!
でも、飽きないのはやっぱり、自分流にキットを仕上げたことが大きいのでしょうね。。。
たとえ、ほんのわずかでもいいから、キットには必ずどこかに『自分流』を加えて、世界に一つしかない『宝物』に仕上げたいものですね。
せっかく、『プラモデル』を作るのならば。
それができる『自由』があるのもプラモデルの魅力ですよね!
だから、塗装済み完成品もいいが、やっぱり、、、、
大張版ドラグナー、R3化希望!
ってことで本日は以上! (←結局それが言いたかった!笑)
人気ブログランキングへ ←ついに「記事」は残すところ3つ(の予定)となりました! マラソンで言えば、「国立競技場が見えてきました!」といったところでしょうか。いよいよゲートをくぐり大観衆と大歓声の待つ(?笑)、競技場内のトラックを走ります。最後まで、応援よろしくお願いします!
またまた、バンダイボーイズトイ事業部がやってくれました!
魂SPEC ドラグナー
買いました!
商品名は、魂SPEC ドラグナー1 from “Opening Shilouette”。
そうです、言わずと知れた、かの大張版ドラグナー、通称バリグナーです!
まさか、この大張版ドラグナーがマスプロダクツとして発売されるなんて誰が想像したでしょうか!?
バンダイボーイズトイ事業部さんの言うところの、
『コレが欲しかったんだよ!』を作らないと意味がない。
まさに、この言葉を具現化してくれた商品です!
しかも、TOYでこのクオリティなら「文句なし!」ですぜ!
かっちょイイ!
もはや、感無量、、、、感動した!(笑)
夢をカタチにしてくれた好例です!
「まさか、コレはムリだよな、、、。」を商品化してくれる。
いい時代になったものですね。。。!
でも私は、、、、やっぱり、プラモデルでも欲しいよ!!
前にも叫びましたが(笑)、もう一度叫びます。
大張版ドラグナー、R3化希望 !
の意味を込めて、魂SPECドラグナーの写真をご紹介します。
例によって、撮影知識はないため(笑)写真のクオリティはご容赦を。
写真で見るより実物の方がカッコイイのは確実です!
ここで、バンダイホビー事業部さん、R3シリーズ第4弾ウォーカーギャリア以降も期待していますよ!
ボーイズトイ事業部は、やっぱり熱いよ!
負けないでおくれよ!
以前購入した、私のお気に入り魂SPEC レイズナーも1カットだけですがご紹介します。
確実に、R3 レイズナーを遥かに上回るカッコ良さ!
『目』が良いです、『目』が! 『目つき』が!
R3レイズナーがこの姿をしてたら、私は確実に買っていたのに、、、、(涙)。
では、本日最後にオマケ写真を。。。(笑)
お蔵入りになってた記事『MG ターンAガンダム、完成!』を少しだけ。
鋼鉄戦士 作(笑)の簡単仕上げMG ターンAガンダムです。
このキットは、私にとって近年稀に見る傑作ロボットプラモとなりました。 バンダイ1/20スコープドッグと並ぶお気に入りキットです!ほとんど文句なし! なので基本的に素組みですが、どうも顔がイメージと違う。。。完全にバンダイ版フェイスですね。。 シド・ミード氏のそれでもなければ、重田氏のクリンナップ版とも違います。 因みに私はターンAが大好きですがミード画稿をカッコイイと思ったことは一度もない。 私が好きなターンAは、重田氏が描くターンA(劇中版というか)です! で、模型店に展示されてたサンプル完成品を見たところ「ヒゲをイジれば、オレのイメージどおりの重田版ターンAになる!」ことが瞬間的にわかりました。
イジり方は簡単。 まず、キットのヒゲは後方へ向かって直線的に伸びすぎ。 その上、ほっぺにヒゲが密着しすぎているため可笑しな(?)顔になってしまっています。 重田氏の描くターンAのヒゲは、こんなに直線的ではなく、もっと滑らかなカーブを描いており左右に広がっているイメージだと思います。
そこで、問題のヒゲを熱湯に何秒間か浸けて柔らかくしてやり、根元から少しづつ外側へ開いてやります。 くれぐれも長い時間浸けないように。 10秒ほどでいいと思いますよ。 まあ、加減を見ながらってことですね。
そして、下が完成後の写真です。
この『ヒゲいじり』効果(笑)は、写真でお分かりいただけるでしょうか? 斜めからのアングルで見てもかなり良い感じなのですがピンボケだったので掲載できませんでした。(あえて撮り直す気にはならなかった。。笑) 「ヒゲはキットのままで作った」とおっしゃる方は、ご自分のキットと比較してみてください。 それでも「やっぱりキットのままの方がいいよ」とおっしゃるならごめんなさい(笑)。
あと、目の周りのクマドリ部分は、やはり劇中イメージ風にホワイトで塗装しています。 こうすることで、より重田版ターンAのイメージに近づくと思いますよ。 あとは、全身にスミ入れをしてやり、トップコートの「半光沢」を吹いて完成!
自分では、雑誌の作例をや他に目にした作例の中でも、「やっぱし、オレのターンAが一番カッコイイな、はっはっは!」などと心の中でホザいております(笑)。
やはり、ポイントは『ヒゲいじり』!(笑) これに尽きます。
ロボットは『顔が命』!
この『ヒゲいじり』、今のところプロのモデラーさんでも誰もやってませんね。。? なんだか意外です。 みんな、キットのヒゲに満足してるのかな。。? 私は見た瞬間「変!」(笑)と思ったんですが。。(ヒゲいじってるの見たのはMG誌だけ、、かな? あの作例は、「ヒゲ」どうこうより頭部は完全スクラッチ状態だったような。。ミード版頭部。)
いやー、オマケとか言いながら結構語ってしまいました。(笑)
それにしても、このMGターンAガンダムは、本当にバンダイホビー事業部さんの『快作』ですね!
満足してます。 眺めててもまったく飽きがきません!
でも、飽きないのはやっぱり、自分流にキットを仕上げたことが大きいのでしょうね。。。
たとえ、ほんのわずかでもいいから、キットには必ずどこかに『自分流』を加えて、世界に一つしかない『宝物』に仕上げたいものですね。
せっかく、『プラモデル』を作るのならば。
それができる『自由』があるのもプラモデルの魅力ですよね!
だから、塗装済み完成品もいいが、やっぱり、、、、
大張版ドラグナー、R3化希望!
ってことで本日は以上! (←結局それが言いたかった!笑)
人気ブログランキングへ ←ついに「記事」は残すところ3つ(の予定)となりました! マラソンで言えば、「国立競技場が見えてきました!」といったところでしょうか。いよいよゲートをくぐり大観衆と大歓声の待つ(?笑)、競技場内のトラックを走ります。最後まで、応援よろしくお願いします!
2007年11月07日
エプシィガンダム、キット化希望!
エプシィガンダム、キット化希望!
これは、リアルロボットレボリューション(R3)ではないでしょうね。。?
MG化希望!か、EXモデル化希望!のほうがいいかな?
それとも、まったくの新シリーズ?
とにかく、なんでもいいから無理を承知で(笑)リクエスト。
エプシィガンダム、キット化希望です!
(お蔵入りになってたリクエストだけど、当ブログも佳境に入ってきたと思うと、やっぱり言うだけ言ってみたくなりました。)
エプシィガンダム。。。
この名前と姿、そしてその存在を知っている人は、今どのくらいいるのだろう?
今、「ガンダム大好き!」「ガンプラ大好き!」と叫んでおられるガンダム・ガンプラファンの方々で、この存在を知っている人はどのくいいるのだろうか。。?
少ないんじゃなかろうか、、、少ないだろうな、、、限りなく。。(笑)
きっと、「○○、R3化希望!」と叫ぶより、はるかに実現の可能性は低そうだ。。。(笑)
でも、欲しいぜーーーーッッ!! 今のバンダイホビー事業部の技術を駆使した凄いヤツが!
やるなら、やっぱMGか? EXかな?
このエプシィガンダム、超・幻のモビルスーツであるが、実はアニメ『機動戦士Zガンダム』において、劇中に登場するかもしれなかったのである。 ちゃんと富野監督が発案されていたようで、ガンダムMk-UとZガンダムの間を埋める存在であり、ガンダムMk-U(デルタガンダム)との競作機(!)という存在だった。 しかし、残念ながら(!)その役割は百式が担うことになったのは皆さんご存知でしょう。 そう、あの黄金に輝く『ヘビーメタル 百式』です(笑)。 HMオージェとオージで黄金色のロボに味をしめたバンダイが「金色にしろ」と言ったに違いない、、、と私は推察しています。(笑)
エプシィガンダムは、かつて永野護氏と元ストリームベースの小田雅弘氏が共同デザインしており(もちろん、元デザインは永野氏!)、モデルグラフィックス誌(本誌にも載ったよね? 別冊のみだったかな。。?)に、小田氏製作のスクラッチ作品が掲載された。
これが、カッコ良かったんですッッッ!!
忘れられないんですッッ!!(笑)
あの『V字アンテナ』の形状! 背中の『グライバインダー』! そして、核パルス推進システム『ブラッサム』など!
今見ても、『SEED』だの『DESTINY』だの『OO』だのより、ぜんぜんカッチョいいですぜ!!
そうそう、そういえばこのエプシィガンダム、『小説 機動戦士Zガンダム』の第1巻に頭部のみアップで描かれています。
バンダイホビー事業部さん、数量限定生産でいいから出してくれませんかね!? ムリ?
これは、リアルロボットレボリューション(R3)ではないでしょうね。。?
MG化希望!か、EXモデル化希望!のほうがいいかな?
それとも、まったくの新シリーズ?
とにかく、なんでもいいから無理を承知で(笑)リクエスト。
エプシィガンダム、キット化希望です!
(お蔵入りになってたリクエストだけど、当ブログも佳境に入ってきたと思うと、やっぱり言うだけ言ってみたくなりました。)
エプシィガンダム。。。
この名前と姿、そしてその存在を知っている人は、今どのくらいいるのだろう?
今、「ガンダム大好き!」「ガンプラ大好き!」と叫んでおられるガンダム・ガンプラファンの方々で、この存在を知っている人はどのくいいるのだろうか。。?
少ないんじゃなかろうか、、、少ないだろうな、、、限りなく。。(笑)
きっと、「○○、R3化希望!」と叫ぶより、はるかに実現の可能性は低そうだ。。。(笑)
でも、欲しいぜーーーーッッ!! 今のバンダイホビー事業部の技術を駆使した凄いヤツが!
やるなら、やっぱMGか? EXかな?
このエプシィガンダム、超・幻のモビルスーツであるが、実はアニメ『機動戦士Zガンダム』において、劇中に登場するかもしれなかったのである。 ちゃんと富野監督が発案されていたようで、ガンダムMk-UとZガンダムの間を埋める存在であり、ガンダムMk-U(デルタガンダム)との競作機(!)という存在だった。 しかし、残念ながら(!)その役割は百式が担うことになったのは皆さんご存知でしょう。 そう、あの黄金に輝く『ヘビーメタル 百式』です(笑)。 HMオージェとオージで黄金色のロボに味をしめたバンダイが「金色にしろ」と言ったに違いない、、、と私は推察しています。(笑)
エプシィガンダムは、かつて永野護氏と元ストリームベースの小田雅弘氏が共同デザインしており(もちろん、元デザインは永野氏!)、モデルグラフィックス誌(本誌にも載ったよね? 別冊のみだったかな。。?)に、小田氏製作のスクラッチ作品が掲載された。
これが、カッコ良かったんですッッッ!!
忘れられないんですッッ!!(笑)
あの『V字アンテナ』の形状! 背中の『グライバインダー』! そして、核パルス推進システム『ブラッサム』など!
今見ても、『SEED』だの『DESTINY』だの『OO』だのより、ぜんぜんカッチョいいですぜ!!
そうそう、そういえばこのエプシィガンダム、『小説 機動戦士Zガンダム』の第1巻に頭部のみアップで描かれています。
バンダイホビー事業部さん、数量限定生産でいいから出してくれませんかね!? ムリ?


