バンダイホビー事業部様へ
前回記事
『 R3シリーズは必ず戦える!』へ、
読者の方々から『批判』コメントが寄せられています。
その内容は、
公式 ギャリアR3化!応援団!!への
『最後のメッセージ』に対する批判。
その
メッセージの主旨は「商品開発にユーザーの意見など一切聞き入れる必要はない!」という、この世の常識をくつがえす斬新なもの。。。(苦笑)
当ブログ読者の皆さんは、このご意見そのものに対しても当然批判されている訳ですが、それ以上に
このメッセージを容認し公表に至ったバンダイホビー事業部さんに対し、激しく憤りを感じておられます。
バンダイホビー事業部は、
R3ギャリアBBSを通じ
「客の意見など聞く耳もたん!」という結論に達したのか!?(怒)、と。。。
私も正直そのように憤ったあげく、かなりガッカリしてしまった。。。
「あ〜あ、今まで心機一転で頑張り始めたか思ってたが、結局またやっちゃったよ。。。これでこそ
ホビー事業部だよな、ははは、、、(泣)」ってな感じです。。。(苦笑)
しかし! やっぱり、なんと言っても天下の
バンダイホビー事業部!
堂々たる一流企業が「客の声など聞かん!」なんて考えを持つはずはない!と自分に無理やり言い聞かせ(笑)、あの公表は単なるケアレスミスである!と自分を納得させました!、、、、(涙)
そこで、
バンダイホビー事業部さんへ
最後に告ぐ!(当ブログも佳境に入って文句ばかり書きたくない!)
R3ギャリアBBSの最後の書き込みは『削除』されたし!と言っても、もう今まで叫んできたように
強制的な意味は含めません。
今まで辛口ながらも、
R3シリーズと
バンダイホビー事業部を
応援し続けてきた当ブログからの『要望』と捉えて頂きたい。
消したくないなら、残しておいても良い。
ただし!
もし、
残すつもりなら下記の問題点をよ〜く考慮の上で残すように!
●
BBSに多数のメッセージを寄せてくれたファン全員への裏切りを意味する!先にも述べたように
「客の意見なんて聞かなくていい」という内容を容認した事実は、
当該BBSの意義を最後の最後に全否定し、しかも
バンダイへ『声』を届けたい一心で手間をかけて
コメントを寄せてくれたファンの方々の思いをも全否定することを意味するのだ、と理解していただきたい。
ホビー事業部さんにそこまでの気はない、としても容認した以上、受け手側にはそのようにしか受け取れない、という事だ! それが
ホビー事業部さんが大の苦手とする
『人の心理』と言うものです。
ギャリアBBSには、本当に色んな意見が寄せられました。 個人的に賛成意見も反対意見も多数ありました。 しかし確実に言えることは、ほぼ全員が「
R3ギャリアが欲しい!」「
R3を存続させたい!」という
「共通の願い」をもった同志だった!と私は感じています。 私が反対した「単色成形」や「価格>クオリティ」等の意見だって「どうしても1/100ギャリアが欲しい!」一新で出てきた意見だとわかります。 個人的には反対だけど、そこまでしてでも「欲しい」気持ちは痛いほど理解できる。
そして、ほぼ全員が
バンダイホビー事業部さんに
心から「期待を寄せている!」という事実。
私なら人として、この同志達の『思い』を裏切るなんて事はできませんが。。。
まあ、もっと現実的にドライに考えたとして、、、、
バンダイホビー事業部が
「客の意見を聞かない」考えに賛同した事実は、『社会的に問題あり!』だと自覚するべきでしょう!
少しづつ取り戻し始めていたかもしれない「ファンからの信頼」が、またもや脆くも崩れ去っていく音が聞こえるようです。。。
(本当に客観的に
BBSに寄せられたコメントを見れば、ほとんどの意見には一理あり、理解できます。 が、唯一「バンダイは客の意見なんて無視しろ!」ってのだけは、「あなた、現実の社会で生きてる人ですか?」と問いたくなる。。。苦笑)
●
問題のメッセージがBBSの『最後の書き込み』である事が大問題!これはどういう事かと言うと、
問題の「客は無視しろ!」発言にファンが過剰反応してしまうのは『最後の書き込み』だから。
ホビー事業部に、もし「客は無視しろ!」発言に賛同する気はなく、単に「こんな意見もありますよ」程度の考えなら、
軽率すぎ! この手のBBSやブログは、
『最後の書き込み』が読者が目にする『最初の書き込み』であることを理解せよ!
世の中には、本当に信じられないくらい色々な考え方や、理解の仕方をする人がいる。
ヘタしたら、この
「客の意見なんて無視すりゃいい!」なんて意見を最初に見て、そのインパクトに圧倒された健全かつ純朴な青少年たちは、本当にその気になっちゃうよ、多分。。。 以前、某有名IT企業の事件でも渦中の元社長さんに対しエールを送る若者がいたでしょう。 洗脳が解けない、と言うのか、、、。
バンダイホビー事業部さん、不幸にも(?)あなた方を神格化しているファンは大勢おられると思います。
「客なんて無視しろ!」なんて意見を容認し、
BBSの冒頭にそのコメントを記載してしまっている事実が、この先、
社会に対しどんな悪影響を及ぼすのか、考えてみたことありますか?
あなた方は、社会に対し十分な影響力をもつ大企業の社員なんです。
BBSにコメントを送ったファンの方々は、別に「エリート」なんてもんじゃなく凡人です。 普通の「模型好きななオジサン」でしかありません。(もちろん私もですぜ!笑)
バンダイホビー事業部さん、あなた達こそが「エリート」なんですよ!(多分、、、笑)
社会における自分達の立場をしっかり自覚できてますか?
(しかし、実際
ギャリアBBSは何を基準にメッセージの取捨選択を行なっていたんでしょうね? 以前、
当ブログ読者のRYUJIさんが、
的を射た内容のご意見を送ったが不採用になった旨、ご連絡くださいました。 少々辛口だったのが原因かな?とおっしゃってましたが、
「客は無視しろ!」なんて意見より、よほどバンダイのプラモデルの将来に役立つご意見だったのに。。。 選定基準もさることながら、
実際に選定していたのは誰だ!? ちゃんと
R3担当者だったのか? そうならそうで大問題だが、、、まさか、新人の女の子社員あたりに「
ホビー事業部の悪口含んでたら不採用、それ以外ならとりあえず載っけといていいから」なんて安直極まりないことやってないだろうな!? そこまで疑っちゃうよ、正直。。。 案外、社員の嫁さんがバイトでやってたりして!? そんことだけはないよね?
ホビー事業部さん!?)
私は正直、この問題コメントがもっと以前に送られていて、他のコメントに混ざっていれば、とくにファンが過剰反応することはなかったと思います。
そうだったとしたら、仮に
ホビー事業部さんの選定基準が安易でも、バイトが選定していようとも(笑)、とく問題にはなっていなかったでしょう。
事実、前にも同様の意見がありましたが、誰も相手にしていなかったし。
やはり、
『最後のコメント』=『冒頭のコメント』なのが大問題!
バンダイホビー事業部さんは、上記した
社会への悪影響を十二分にご考慮いただいた上で、
当該メッセージの削除をご検討いただきたく存じます。
貴社の
社会的信頼を優先しますか?
それとも、
今後さらなる信頼失墜に拍車をかけますか?
ファンはみんな、貴社の対応をよく見ているものです。
『R3ギャリアBBS』をバンダイのプラモデルの未来に対し意義あるものとして存在させるためにも、正しい選択に期待しております!
何卒、宜しくお願い申し上げます。
最後にオマケです。(笑)
「お客の意見など無視するべき!」といったお考えをお持ちの皆様へアドバイスを、、、、
もし貴方が会社員なら、会議の席で堂々と「客の意見なんて聞かなくていいっしょ!」と主張してみてください。
自分の考えが本当に正しいと信じているならできるはずです!
近日中に貴方の席はなくなるか、社内で誰からも相手にされなくなるでしょう。 それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
もし貴方が自営業をされておられなら、明日、貴方のお客さんに「今日からオレは、あんた達の要望など聞かん! オレが買え、と言ったものだけ買えばよい!」とかなんとか訳わからん事を口走ってみてください。
自分の考えが本当に正しいと信じているならできるはずです!
そうすれば、絵に描いたような極貧生活が貴方を待ってくれていることでしょう。
それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
最後に、もし貴方が学生さんなら、、、就職試験の面接中に面接官さんに向かって「私のポリシーは、客の意見は無視する!であります!」とかなんとか堂々と満面に爽やかな笑みを浮かべて主張してみてください。 この日本に貴方の受け入れ先はどこにもありません。(多分、外国にもないと思うが。。。笑)
それが、一般社会からの貴方の考えに対する回答です。
そもそも、
『お客の要望を知らずにモノを売る』ってことは、真っ暗闇の向こう側にある的に向かって矢を射るのと同じことです。
当たれば『まぐれ』。 まず『当たらない』。
商売に置き換えれば、
売れても『まぐれ』。
まず『売れるはずがない』と、こういう事でしょ?
的の位置(お客の要望)をはっきり把握し、しっかり見据えて(商品コンセプトとターゲット客を明確にして)、矢を射る(商品を売る)べきです。
いちいち、考えなくても分かることのはずですが。。。
ビジネスだ仕事だと言われてアレルギー起こすようなら、日常生活に置き換えて考えてみるといい。
家族や友人、彼女が病気で入院したからお見舞いに行った。 帰り際に、
「次来るとき何か持ってきて欲しいものある?」と聞きませんか?
それが「お客の要望を聞く」ってことです。
なんら特別な技術でも難しいことでもありません。
『売り手が買い手の要望を聞く』ことは、
皆さんが日常生活で当たり前にやっている(はず)の
人と人のコミュニケーション以外の何ものでもないんです。
人間は、普通にやってます。(いや、動物でもやってるな。。。笑)
人気ブログランキングへ ←不測の事態により予定外の記事となりました。 次回も最近まで予定にはなかった記事となります。 ずるずる最終回を延ばしてるみたいですが他意はありません。 なんだか取り巻く環境が終わらせてくれない、と言うか、、、(苦笑) もうしばらく
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